給食ダイスキ!
中華メニュー
9月28日(火)
「スーミータン」「豚の角煮」「もやしときくらげの中華あえ」「麦ごはん」でした。
子どもたちが大好きなメニューのひとつが「スーミータン」。中華風のコーンスープです。中国語で「スーミー」がとうもろこし、「タン」がスープを意味します。中華あえもさっぱりとしていて、運動会練習のあとには、ぴったりの献立でした。
野菜たっぷりメニュー
9月27日(月)
「根菜スープ」「鮭のガーリック焼き」「枝豆とたこのサラダ」「麦ごはん」でした。
鮭のガーリック焼きは、オリーブ油が使われています。調理油として、家庭でもよく使用するオリーブ油ですが、オリーブの果実は、渋みや苦みが強いので、そのままでは食べられないそうです。今日は、スープにもサラダにも、野菜がたっぷりでした。ごちそうさまでした。
豆たっぷりのドライカレー
9月24日(金)
「チンゲンサイとコーンのスープ」「ビーンズドライカレー」「ハムサラダ」「雑穀ごはん」でした。
今日のドライカレーには、ひよこ豆が混ぜ込んでありました。豆は、体をつくるたんぱく質やビタミン、カルシウム、鉄分など、不足しがちな栄養素を多く含んでいます。しっかりと、とっていきたい食材のひとつですね。
「とうがん」覚えているかな
9月22日(水)
「とうがんのそぼろ汁」「魚とひじきの豆腐よせ」「茎わかめサラダ」「こぎつねご飯」でした。
水分たっぷりのとうがん(冬瓜)。7月にも登場しましたが、覚えていましたか。冬瓜は、夏に収穫されますが、冬至まで保存ができる野菜です。
ふるさとくまさんデー
9月21日(火)
「つぼん汁」「さんまの甘露煮」「千草あえ」「栗ごはん」でした。
今月は「人吉・球磨地区」の郷土料理がならびました。つぼん汁は、お祝いの席やお祭りの時に食べられる汁物です。「つぼ」と呼ばれる深い椀に入れて食べられていることから、「つぼの汁」がやがて「「つぼん汁」と呼ばれるようになったそうです。
給食ダイスキ!
3月4日(水)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、キムチとっくスープ、豚肉の塩こうじ炒め、変わりいんげんです。トックスープは韓国の伝統的なスープ料理で、主にもち米から作られた薄切りのお餅「トック」を使った料理です。韓国では、特にお正月に食べる習慣があり、新しい年の初めに無病息災や長寿を願っていただきます。日本でいう“お雑煮”のような存在です。今日は、ピリッとしたキムチの風味を加えたトックスープに仕上げました。体が温まる一杯を美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 東山 幸輔