給食ダイスキ!
5月11日(月)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ジャージャン豆腐、道産野菜のふっくら寄せ、切干大根の中華あえです。
ジャージャン豆腐は、中国四川省の家庭料理です。家庭でよく食べられる豆腐料理という意味があります。今日は、厚揚げをたっぷりと使って作りました。
みそを使って味つけをしているので、ごはんが進む味です。
5月8日(金)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、新ごぼうのみそ汁、豆腐の大根おろしソースかけ、茎わかめのきんぴらです。
玉名市では、毎月季節の野菜を使ったみそ汁を献立に取り入れています。今月は、「新ごぼう」の紹介です。1年中出回っているごぼうですが、中でも夏前に出回るものを新ごぼうと言います。新ごぼうは、風味がよくやわらかいのが特徴です。
今日は、新ごぼうの風味を感じながら、今月のみそ汁を食べてほしいと思います。
5月7日(木)
今日の献立は、ミルクパン、牛乳、五目うどん、信田煮、大根とささみのサラダです。
五目うどんはいりことかつおぶしでだしをとり、具だくさんのうどんに仕上げました。
五目とは「5種類」という意味ではなく、「具だくさん」という意味です。
どんな食材が使われているかお椀の中をしっかりと確認しながら食べてほしいなと思います。
信田煮をうどんにのせるとよりおいしく食べることができます。
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
4月30日(木)
今日の献立は、たてわりコッペパン、牛乳、豆乳クリームスープ、ウィンナーのケチャップソース、キャベツとパインのサラダでした。
今日のクリームスープは、小麦粉や牛乳を使わずに米粉と豆乳を使って作りました。
教室では、子どもたちがパンにウィンナーをはさんで、セルフドッグにして楽しみながら食べていました。
ウィンナーのケチャップソースまできれいに食べてくれたクラスもあり、調理員さんもきっと喜んでくれることでしょう。
給食ダイスキ!
7月15日(水)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、とうがんのそぼろ汁、豆腐の大根おろしがけ、キャベツのごまあえでした。
今日も夏野菜を使った献立で、冬瓜を紹介しました。
冬瓜は夏にとれる野菜ですが、長く保存することができ冬まで保存できることからこの名前がつきました。
大きな冬瓜を届けてもらったので、子どもたちが食べやすい大きさに切ってもらいました。今日は約100kg近くの冬瓜を使用しました。
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校長 坂口 恵子