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給食ダイスキ!

5月1日(金)

今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。

子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。

端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。

調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。

端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。

 

 

4月30日(木)

今日の献立は、たてわりコッペパン、牛乳、豆乳クリームスープ、ウィンナーのケチャップソース、キャベツとパインのサラダでした。

今日のクリームスープは、小麦粉や牛乳を使わずに米粉と豆乳を使って作りました。

教室では、子どもたちがパンにウィンナーをはさんで、セルフドッグにして楽しみながら食べていました。

ウィンナーのケチャップソースまできれいに食べてくれたクラスもあり、調理員さんもきっと喜んでくれることでしょう。

4月28日(火)

今日の献立は、雑穀ごはん、牛乳、マーボーどうふ、にんじんシューマイ、中華あえです。

給食では、日本の食文化を知ってもらい、受け継いでいくために和食や各地域の郷土料理を献立に取り入れています。さらに、我が国だけでなく、他国の料理も取り入れています。

今日のマーボーどうふは中国の四川省で生まれた料理です。給食では、2種類のみそ(赤みそ、米みそ)を使って、甘めに作ります。

今日は、マーボー丼にして食べる子どもたちがたくさんいそうです。よくかんで食べてほしいですね。

4月27日(月)

今日の献立は、麦ごはん、牛乳、あおさのみそ汁、さんまかぼすレモン煮、もやしときくらげの甘酢あえです。

玉名中央学校給食センターでは、毎月「まごわやさしい」食材をそろえた献立を取り入れています。

まごわやさしいとは、「まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・ごま」の頭文字をとった食材です。

さて、子どもたちは7つの食材を全て見つけることはできるのでしょうか?

4月24日(金)

 

今日は、たけのこごはん、牛乳、そうめん汁、鶏のからあげ、ごまきゅうりでした。

今が旬の筍はとてもおいしく、子どもたちはおかわりしていました。