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給食ダイスキ!

3月16日(月)

 本日の給食は、麦ごはん、牛乳、鶏ごぼうスープ、いわしフライのソースかけ、ひじきサラダです。日本で「いわし」といえば、主にマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類を指し、昔から親しまれてきた魚です。いわしは鮮度が落ちやすい魚ですが、その特性を生かして、すり身や煮干し、缶詰など、さまざまな加工食品としても利用されています。今日は、外はサクッと中はやわらかい「いわしフライ」です。いわしのおいしさを味わいながらいただきましょう。

3月13日(金)

 本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、春キャベツのみそ汁、さばのカレー醤油焼き、ごぼうのごまだれ炒めです。月に1回実施している「季節野菜のみそ汁の日」。今月は春キャベツを紹介します。春キャベツは、冬のキャベツに比べて葉がやわらかく、みずみずしくて甘みが強いのが特徴です。生で食べてもおいしく、サラダなどにもおすすめの野菜です。今日は、旬のみずみずしい春キャベツを、やさしい味わいのみそ汁でおいしくいただきましょう。季節の味を楽しみながら味わってほしいと思います。

3月12日(木)

 本日のメニューは、ミルクパン、牛乳、大豆と挽肉のトマト煮、キャベツのメンチカツ、カリフラワーのマリネです。大豆は、肉に負けないほど栄養が豊富なことから「畑の肉」と呼ばれています。体をつくるもとになる良質なたんぱく質をはじめ、丈夫な骨をつくるカルシウムや、貧血の予防に役立つ鉄分も多く含まれています。今日は「畑の肉」とも呼ばれる大豆を使った料理を、ぜひ美味しくいただきましょう。

3月11日(水)

 本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ミートボールカレー、カムカムいりこ、甘夏サラダです。みなさんは、食事のときに何回くらい噛んで食べていますか。よく噛んで食べることは、脳の発達や味覚の向上につながるほか、食べすぎを防いだり、病気の予防につながったりするなど、体にとって多くのよい働きがあると言われています。今日は、よく噛むことを意識できるように「カムカムいりこ」が出ました。よく噛んで、味わって食べることを心がけていきましょう。

 

3月10日(火)

 本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ほうとう、ソースかつ、ボイルキャベツです。今月の「全国味の旅」では、山梨県の郷土料理「ほうとう」を紹介します。ほうとうは、小麦粉を練って平たく切った「ほうとうめん」を、かぼちゃや野菜などのたっぷりの具材と一緒に、みそ仕立ての汁で煮込んだ山梨県を代表する郷土料理です。その歴史は古く、平安時代に中国から伝わったと言われています。戦国時代には、武将の武田信玄が陣中食として取り入れたとされ、「武田汁」とも呼ばれていたようです。山梨の味を感じながら、今日の給食もおいしくいただきましょう。