給食ダイスキ!
5月22日(金)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、鶏飯のスープ、鶏飯の具、にんじんサラダ、さつまポテトです。
これまで、「全国味の旅」というテーマで月に一回日本各地の郷土料理や特産品の紹介をしてきました。今年度は、「九州新幹線」をテーマにし、停車駅がある鹿児島県、熊本県、佐賀県、福岡県をめぐります。
第1回目の停車駅は「鹿児島中央」です。そこで、郷土料理の鶏飯や特産品のさつまいもを取り入れた献立です。
鶏飯は、ご飯の上に具とスープをのせて食べてもらう予定です。
5月21日(木)
今日の献立は、たてわりコッペパン、牛乳、グリーンポタージュ、ドライカレー、フルーツあえです。
今日のドライカレーには、しいたけと切干大根が入っています。以前のレシピではしいたけは入れていましたが、今回初めて切干大根を入れています。細かく、刻んで入れているので子どもたちも気付かずに食べてくれることでしょう。
パンにはさんで食べてもらえるようにたてわりのコッペパンにしています。
5月19日(火)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ビーフンスープ、ホキのみそマヨネーズ焼き、もやしのじゃこサラダです。
給食で使用よく登場する「ホキ」という魚は、オーストラリア南部からニュージーランドの沿岸部が主な産地です。深い海にいる魚で、フライなどに加工されることが多いです。
今日は、給食センター特製のみそマヨソースにからめて、大きなオーブンで焼きました。
5月18日(月)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、高野豆腐とわかめのみそ汁、手作りハンバーグ、キャベツの梅おかかあえです。
今日は、手作りハンバーグに挑戦しました!
こちらも給食センターで作るのは3回目です。ふんわりと仕上がるようにお豆腐を入れています。
しっかりとこねて、1人分ずつ丸めて大きなオーブンで焼きました。焼きあがったハンバーグには手作りのソースをかけています。
今日も子どもたちの感想が楽しみです♪
5月15日(金)
今日は、ふるさとくまさんデー(熊本市)でした。献立は、麦ごはん、牛乳、タイピーエン、肥後ぎょうざ、れんこんの辛子ごまねーずあえです。
毎月19日前後に行っていますが、今月は各学校の予定を考慮し、前倒しして行いました。実施日がいつもより早いことに気付いてくれた子どももいました。今年度も充実したふるさとくまさんデーの取組を行っていきたいと思います。
5月14日(木)
今日の献立は、黒糖パン、牛乳、キャベツのスープ、豆腐のピカタ、コロコロサラダです。
今日は、配送校の中学校が体育大会の振替休業日のため給食がなく、小学校だけのお届けです。
そこで、手作りの豆腐ピカタに挑戦しました。今回で3回目のメニューです。毎回、調理員さんと試行錯誤しながら作っていますが、回数を重ねるごとにスムーズに作業ができるようになってきました。また、サラダのきゅうりは切り方をいつもと違います。子どもたちは気付いてくれるでしょうか。
子どもたちからの感想が楽しみです♪
5月13日(水)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、南関あげのカレー、チキンカツ、ツナとキャベツのサラダです。
カレーは、給食で人気メニューの1つです。
今月は、おとなり南関町の特産品「南関あげ」を使ったカレーにしました。
カレーにあげ?と思われるかもしれませんが、これが意外と相性がいいんです。南関あげのうまみが加わり、おいしく仕上がります。
今日はチキンカツをお届けしているので、チキンカツカレーにして食べるのがおすすめです!
5月12日(火)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、けんちん汁、さばみそ煮、わかめの酢の物です。
今日は「まごわやさしい」献立です。
まごわやさしい献立の日は、まごわやさしい食材がそろうように献立を考えています。今月のまごわやさしい食材を探しながら食べてほしいと思います。
5月11日(月)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ジャージャン豆腐、道産野菜のふっくら寄せ、切干大根の中華あえです。
ジャージャン豆腐は、中国四川省の家庭料理です。家庭でよく食べられる豆腐料理という意味があります。今日は、厚揚げをたっぷりと使って作りました。
みそを使って味つけをしているので、ごはんが進む味です。
5月8日(金)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、新ごぼうのみそ汁、豆腐の大根おろしソースかけ、茎わかめのきんぴらです。
玉名市では、毎月季節の野菜を使ったみそ汁を献立に取り入れています。今月は、「新ごぼう」の紹介です。1年中出回っているごぼうですが、中でも夏前に出回るものを新ごぼうと言います。新ごぼうは、風味がよくやわらかいのが特徴です。
今日は、新ごぼうの風味を感じながら、今月のみそ汁を食べてほしいと思います。
5月7日(木)
今日の献立は、ミルクパン、牛乳、五目うどん、信田煮、大根とささみのサラダです。
五目うどんはいりことかつおぶしでだしをとり、具だくさんのうどんに仕上げました。
五目とは「5種類」という意味ではなく、「具だくさん」という意味です。
どんな食材が使われているかお椀の中をしっかりと確認しながら食べてほしいなと思います。
信田煮をうどんにのせるとよりおいしく食べることができます。
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
4月30日(木)
今日の献立は、たてわりコッペパン、牛乳、豆乳クリームスープ、ウィンナーのケチャップソース、キャベツとパインのサラダでした。
今日のクリームスープは、小麦粉や牛乳を使わずに米粉と豆乳を使って作りました。
教室では、子どもたちがパンにウィンナーをはさんで、セルフドッグにして楽しみながら食べていました。
ウィンナーのケチャップソースまできれいに食べてくれたクラスもあり、調理員さんもきっと喜んでくれることでしょう。
4月28日(火)
今日の献立は、雑穀ごはん、牛乳、マーボーどうふ、にんじんシューマイ、中華あえです。
給食では、日本の食文化を知ってもらい、受け継いでいくために和食や各地域の郷土料理を献立に取り入れています。さらに、我が国だけでなく、他国の料理も取り入れています。
今日のマーボーどうふは中国の四川省で生まれた料理です。給食では、2種類のみそ(赤みそ、米みそ)を使って、甘めに作ります。
今日は、マーボー丼にして食べる子どもたちがたくさんいそうです。よくかんで食べてほしいですね。
4月27日(月)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、あおさのみそ汁、さんまかぼすレモン煮、もやしときくらげの甘酢あえです。
玉名中央学校給食センターでは、毎月「まごわやさしい」食材をそろえた献立を取り入れています。
まごわやさしいとは、「まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・ごま」の頭文字をとった食材です。
さて、子どもたちは7つの食材を全て見つけることはできるのでしょうか?
4月24日(金)
今日は、たけのこごはん、牛乳、そうめん汁、鶏のからあげ、ごまきゅうりでした。
今が旬の筍はとてもおいしく、子どもたちはおかわりしていました。
4月21日(火)
今日のメニューは、五色ご飯、ホキのハーブ焼き、花ふのすまし汁、アスパラサラダ、お祝いゼリー、牛乳でした。魚が苦手なお子さんもホキのハーブ焼きは食べやすかったと思います。お祝いゼリーがかわいらしかったので、こちらも写真を載せます。
4月20日(月) ふるさとくまさんデー(芦北・水俣)
今日のメニューは、麦ご飯、かしわ汁、たちうおフライ、あまなつサラダ、牛乳でした。芦北・水俣地域の特産品、太刀魚やあまなつが使われたメニューです。かしわ汁の鶏肉も柔らかくておいしかったです。
4月17日(金)
今日のメニューは、麦ご飯、わかめの和え物、星形しんじょ、じゃがいものそぼろ煮、牛乳でした。しんじょが星形でほんのりピンクだったので、子どもたちも喜んで食べると思います。わかめの和え物に小魚が入っていてカルシウムたっぷりでした。
4月15日(水)
今日のメニューは、麦ご飯、ふしそうめん汁、鶏肉とレンコンの甘辛いため、ミニトマト、牛乳でした。ミニトマトがとてもみずみずしく、おいしかったです。1年生は、今日から自分たちで給食を運びました。しっかりとした足取りでした。今日は、写真がなくてすみません。
4月14日(火)
今日のメニューは、わかめご飯、はるさめ汁、ホキフライ、枝豆とコーンのサラダ、牛乳でした。枝豆の緑とコーンの黄色の彩りがよかったです。写真では見えづらいですが、枝豆がたくさん入っています。1年生の給食準備の手際も良くなってきました。
4月13日(月)
今日のメニューは、麦ご飯 新タマネギの味噌汁 大豆ととうふのかわりやき 旬野菜のきんぴら 牛乳 でした。
新タマネギと白味噌の甘さが抜群においしい味噌汁。大豆の歯ごたえが楽しめるかわりやき。たけのこたっぷりのきんぴらと季節をたくさん感じる給食でした。1年生は先週に続き、2回目の給食でした。少し慣れたかな。
3月19日(木)
本日のメニューは、県産トマトパン、牛乳、ソース焼きそば、チキンナゲット、ブロッコリーとコーンのサラダ、ばんかんゼリーです。デザートの「ばんかんゼリー」に使われている「晩柑(ばんかん)」は、大きな黄色い柑橘で、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。さっぱりとした甘さと酸味が特徴です。その代表的な品種である「河内晩柑」は、1905年頃、玉名市に隣接する河内町で偶然生まれたといわれています。発祥地である「河内」の名前と、収穫時期が遅いことから「晩柑」と名付けられました。地域にゆかりのある果物の味を、今日はゼリーで美味しくいただきましょう。
3月18日(水)
本日の給食は、高菜めし、牛乳、だんご汁、豆腐のでんがく、もやしの昆布あえです。今月の「ふるさとくまさんデー」は、阿蘇の郷土料理を紹介する献立で、高菜めし・だんご汁・でんがくが登場しました。だんご汁は、農作業で忙しい農家の人々が、手軽に作ることができ、栄養のバランスもよい料理として考えられたものです。野菜もたっぷり入っており、体が温まる一品です。また、高菜めしとだんご汁の組み合わせは、「阿蘇のうまかもん」として知られ、観光客にも人気のある名物料理となっています。ふるさとの味に親しみながら、今日もおいしくいただきましょう。
3月17日(火)
本日のメニューは、赤飯、牛乳、花ふのすまし汁、鶏肉の香り焼き、カラフルサラダ、お祝いデザートです。今日は卒業をお祝いする献立です。日本では古くから、お祝いの席で赤飯を食べる風習があります。赤い色には昔から「邪気を払う力」があると考えられており、災いを避けておめでたいことを祝う意味が込められています。そのため、誕生日や入学・卒業、出産など人生の節目のお祝いに赤飯がふるまわれてきました。今日は、卒業という大きな節目をお祝いする気持ちを込めて赤飯を用意していただきました。6年生の前途を祝って、美味しくいただきましょう。
3月16日(月)
本日の給食は、麦ごはん、牛乳、鶏ごぼうスープ、いわしフライのソースかけ、ひじきサラダです。日本で「いわし」といえば、主にマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類を指し、昔から親しまれてきた魚です。いわしは鮮度が落ちやすい魚ですが、その特性を生かして、すり身や煮干し、缶詰など、さまざまな加工食品としても利用されています。今日は、外はサクッと中はやわらかい「いわしフライ」です。いわしのおいしさを味わいながらいただきましょう。
3月13日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、春キャベツのみそ汁、さばのカレー醤油焼き、ごぼうのごまだれ炒めです。月に1回実施している「季節野菜のみそ汁の日」。今月は春キャベツを紹介します。春キャベツは、冬のキャベツに比べて葉がやわらかく、みずみずしくて甘みが強いのが特徴です。生で食べてもおいしく、サラダなどにもおすすめの野菜です。今日は、旬のみずみずしい春キャベツを、やさしい味わいのみそ汁でおいしくいただきましょう。季節の味を楽しみながら味わってほしいと思います。
3月12日(木)
本日のメニューは、ミルクパン、牛乳、大豆と挽肉のトマト煮、キャベツのメンチカツ、カリフラワーのマリネです。大豆は、肉に負けないほど栄養が豊富なことから「畑の肉」と呼ばれています。体をつくるもとになる良質なたんぱく質をはじめ、丈夫な骨をつくるカルシウムや、貧血の予防に役立つ鉄分も多く含まれています。今日は「畑の肉」とも呼ばれる大豆を使った料理を、ぜひ美味しくいただきましょう。
3月11日(水)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ミートボールカレー、カムカムいりこ、甘夏サラダです。みなさんは、食事のときに何回くらい噛んで食べていますか。よく噛んで食べることは、脳の発達や味覚の向上につながるほか、食べすぎを防いだり、病気の予防につながったりするなど、体にとって多くのよい働きがあると言われています。今日は、よく噛むことを意識できるように「カムカムいりこ」が出ました。よく噛んで、味わって食べることを心がけていきましょう。
3月10日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ほうとう、ソースかつ、ボイルキャベツです。今月の「全国味の旅」では、山梨県の郷土料理「ほうとう」を紹介します。ほうとうは、小麦粉を練って平たく切った「ほうとうめん」を、かぼちゃや野菜などのたっぷりの具材と一緒に、みそ仕立ての汁で煮込んだ山梨県を代表する郷土料理です。その歴史は古く、平安時代に中国から伝わったと言われています。戦国時代には、武将の武田信玄が陣中食として取り入れたとされ、「武田汁」とも呼ばれていたようです。山梨の味を感じながら、今日の給食もおいしくいただきましょう。
3月9日(月)
本日の献立は、麦ごはん、牛乳、きのこ汁、いわしの梅煮、わかめのあえものです。今日は「まごわやさしい」を取り入れた献立の日です。まめ類、種実類、海藻類、野菜類、魚介類、きのこ類、いも類の7つの食材をバランスよく取り入れることで、栄養バランスの整った健康的な食事になります。今日も感謝して、美味しくいただきましょう。
3月6日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、肉じゃが、花型しんじょ、ブロッコリーの梅おかかあえです。じゃがいもには「メークイン」と「男爵」などの品種があります。メークインはしっとりとした食感で、煮崩れしにくいのが特徴です。反対に男爵は、ほくほくとした食感が楽しめますが、煮ると形が崩れやすいという特徴があります。今日の肉じゃがには、煮込んでも形が崩れにくいメークインが使われています。じゃがいもの食感の違いも味わいながら、美味しくいただきましょう
3月4日(水)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、キムチとっくスープ、豚肉の塩こうじ炒め、変わりいんげんです。トックスープは韓国の伝統的なスープ料理で、主にもち米から作られた薄切りのお餅「トック」を使った料理です。韓国では、特にお正月に食べる習慣があり、新しい年の初めに無病息災や長寿を願っていただきます。日本でいう“お雑煮”のような存在です。今日は、ピリッとしたキムチの風味を加えたトックスープに仕上げました。体が温まる一杯を美味しくいただきましょう。
3月3日(火)
本日のメニューは、散らし寿司、牛乳、とうふ汁、ホキの磯の香天ぷら、菜の花あえ、ひなあられです。3月3日は「桃の節句(ひな祭り)」です。ひな人形や桃の花を飾り、女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。もともとは中国から伝わった厄払いの風習が起源とされ、奈良時代から平安時代にかけて日本に広まりました。桃の節句には、彩り豊かなちらし寿司や、春を感じさせるひなあられなど、見た目にも華やかな料理が並びます。本日の給食でも、行事にちなんだ献立を取り入れてあります。季節の味わいを感じながら、美味しくいただきましょう。
3月2日(月)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、千切り野菜のスープ、ざくざくチキン、アスパラサラダです。今回初登場の「ざくざくチキン」は、ノンエッグマヨネーズで下味をつけた鶏肉に、粗めに砕いたコーンフレークをたっぷりまぶし、オーブンでこんがりと焼き上げました。焼くことで、外はカリッと香ばしく、中はジューシーに仕上がっています。コーンフレークの“ざくざく”とした食感が楽しい一品です。ざくざくチキンの食感を楽しみながら、美味しくいただきましょう。
2月27日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、豆腐のみそ汁、鶏のから揚げ、しそひじきあえです。今日は、子どもたちに大人気の「鶏のから揚げ」です。から揚げとは、食材に小麦粉や片栗粉を薄くまぶし、油で揚げた料理のことで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がるのが特徴です。現在のような鶏肉を使ったから揚げは、昭和の初めごろ、東京の食堂から広まり、全国へと広がっていったとされています。今では日本の家庭料理としても、給食の人気メニューとしても欠かせない一品ですね。今日も美味しくいただきましょう。
2月26日(木)
本日のメニューは、ミルクパン、牛乳、チキンビーンズ、れんこんの洋風きんぴら、フルーツあえです。れんこんは見た目は「根」のようですが、実は根ではなく、地中に伸びた「茎」です。輪切りにすると幾つもの穴があいているのが特徴で、泥の中でも酸素を取り込めるようにするための植物の工夫です。今日は、2月生まれのみなさんのお誕生日給食です。2月生まれの12名の皆さん、お誕生日おめでとうございます。これからの一年も、元気いっぱい笑顔で過ごせますように。
2月25日(水)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、根菜汁、鮭のハーブ焼き、枝豆とコーンのサラダです。人気メニューのひとつ「鮭のハーブ焼き」は、朝から一枚一枚丁寧にバジルドレッシングをかけ、給食センターの大きなオーブンでふっくらと焼き上げました。ハーブのさわやかな香りが広がり、食欲をそそる一品です。根菜汁は、旬の根菜をたっぷり使い、具だくさんで栄養満点。鮭のハーブ焼きと一緒に美味しくいただきましょう。
2月24日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、担々春雨スープ、揚げぎょうざ、切干大根の中華あえです。今日の汁物は「担々春雨スープ」です。「担々(タンタン)」という言葉は、「担ぐ」という意味を持ち、昔、中国で麺や具材を天秤棒で担いで売り歩いていたことが由来とされています。今日のスープは、ごま油の香りと豆板醤のほどよい辛みが食欲をそそる一品です。春雨のつるりとした食感も楽しみながら、美味しくいただきましょう。
2月20日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、トマトだご汁、キャベツ入りつくね、もやしと小松菜の香りあえです。今月のふるさとくまさんデーは、八代市の特産品「はちべえトマト」です。八代市に広がる八代平野は、日本一のトマトの生産地として知られ、「八代平野」の「八」と「平」から名付けられた「はちべえトマト」は有名です。夏から秋にかけて、八代平野一帯には黄色の防虫灯が灯り、あたり一面が黄金色に染まります。その幻想的な風景も、八代の風物詩のひとつとなっています。今日は、「はちべえトマト」をだんごに練り込んだ「トマトだご汁」を、美味しくいただきましょう。
2月19日(木)
本日のメニューは、黒糖パン、牛乳、ミートボールの豆乳クリーム煮、ビーンズサラダ、ヨーグルトです。昨日は、大豆を水に浸してやわらかくし、すりつぶした「呉(ご)」を使った料理でした。今日はの豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶした後、加熱してこした液体です。大豆のたんぱく質やイソフラボンなどの栄養を含み、健康に良い飲み物としても親しまれています。今日は、その豆乳を使ったやさしい味わいのクリーム煮です。まろやかでコクのある味わいを、ぜひお楽しみください。
2月18日(水)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、呉汁、さば塩こうじ焼き、ブロッコリーの海苔ごまあえです。今月の季節野菜の味噌汁は「大豆」です。大豆が日本に伝わってから約2000年の間に、みそやしょうゆ、豆腐、納豆など、さまざまな加工食品が生まれました。大豆には、優れた栄養が豊富に含まれています。今日の「呉汁」は、大豆を水に浸してやわらかくし、すりつぶした「呉(ご)」を使った味噌汁です。大豆のうま味と栄養がたっぷり詰まっています。自然の恵みと昔からの知恵に感謝しながら、美味しくいただきましょう。
2月17日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、いものこ汁、大豆と豆腐の変わり焼き、山菜きんぴらです。2月の「全国味の旅」では、秋田県の郷土料理「いものこ汁」を紹介します。「いものこ汁」は、里芋を使った秋田県の代表的な郷土料理です。秋田県では、里芋の親芋につく子芋や孫芋のことを「いものこ」と呼びます。この“いものこ”を主役に、鶏肉やきのこ、山菜などをたっぷり加えて作る、栄養満点の汁物です。地域や家庭によって味付けや具材に違いがあり、鍋料理として囲んで食べることもあります。今日は、寒さの厳しい秋田の冬に体を温めてくれる一品「いものこ汁」を、美味しくいただきましょう。
2月16日(月)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、みそおでん、ざぜん豆、青じそドレッシングあえです。「ざぜん豆」は、大豆を砂糖・しょうゆ・昆布でじっくりと甘辛く煮込んだ豆料理です。修行中のお坊さんが座禅をする前に大豆を食べていたことから、この名前がついたといわれています。大豆は、体をつくるもとになるたんぱく質を豊富に含み、「畑の肉」とも呼ばれる栄養たっぷりの食材です。よく噛んで食べることで、噛むたびにうま味が広がります。今日は、味わいながらざぜん豆をおいしくいただきましょう。
2月13日(金)
本日のメニューは、雑穀ごはん、牛乳、魚そうめん汁、さんまのゆずみそ煮、白菜の甘酢あえです。和食のおいしさの決め手となるのが「出汁(だし)」です。給食センターでは、素材の持ち味を大切にしながら、メニューに合わせて毎日ていねいに出汁をとっています。今日は、「いりこ」と「かつお」からとった風味豊かな合わせ出汁を使った魚そうめん汁です。うま味がぎゅっと詰まった、やさしく奥深い味わいに仕上がりました。素材の味を生かした和食のおいしさを、ぜひ味わっていただきましょう。
2月12日(木)
本日のメニューは、たてわりコッペパン、牛乳、豆乳クリームスパゲティ、ウィンナーのケチャップソース、ごまドレサラダです。大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど、良質なたんぱく質を豊富に含む食材で、鶏むね肉に匹敵するほどのたんぱく質量があります。さらに、ビタミンやミネラル、食物繊維、イソフラボンなどの機能性成分も多く含まれており、健康の維持や美容、骨や血管の健康をサポートしてくれます。今日は、大豆から作られた豆乳クリームを使ったスパゲティです。まろやかでやさしい味わいを、ぜひおいしくいただきましょう。
2月10日(火)
本日のメニューは、そぼろごはん、牛乳、あおさと麩のすまし汁、筑前煮、玉名産いちごです。先週のミディトマトに続き、玉名市野菜振興協議会様より、今が旬のいちごをご提供いただきました。いちごは、江戸時代の終わり頃にオランダから長崎へ伝わったと言われています。玉名市はいちごの栽培が盛んな地域で、「ゆうべに」や「恋みのり」などの品種は、甘みと香りの良さで知られる玉名の特産品です。旬の味覚を味わいながら、今日も感謝の気持ちをもって美味しくいただきましょう。
2月9日(月)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、豚汁、豆腐ハンバーグ、もやしとささみのサラダです。豚汁は、黄・赤・緑の三つの食品栄養群がそろった、栄養バランスのよい汁物です。野菜や豚肉のうま味がたっぷりで、体を内側から温めてくれます。寒い季節にぴったりのメニューの一つですね。今日も感謝の気持ちを大切にしながら、美味しくいただきましょう。
2月6日(金)
本日のメニューは、ターメリックライス、牛乳、ビーンズカレー、カムカムいりこ、こんにゃくサラダです。今日のビーンズカレーには、大豆に加え、ひよこ豆や白いんげん豆のペーストが使用されています。豆類は、体をつくるもとになるたんぱく質や、おなかの調子を整える食物繊維、成長に欠かせないミネラルが豊富に含まれています。さまざまな豆のうま味と栄養を味わいながら、今日も美味しくいただきましょう。
2月5日(木)
本日のメニューは、揚げパン、牛乳、ポトフ、鶏肉のトマト煮です。今日は、子どもたちに大人気の揚げパンです。揚げパンが給食のメニューとして登場したのは、昭和27年(1952年)頃。風邪で学校を休んだ児童にも栄養をしっかり届けたいという思いから、調理師の方が考案したのが始まりとされています。昔から受け継がれてきた給食の定番メニューを、感謝の気持ちとともに美味しくいただきましょう。