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給食ダイスキ!

9月25日(金)

献立は、麦ごはん、牛乳、うさぎ型ハンバーグ、キャベツのツナ昆布あえ、十五夜デザートでした。

今日は、十五夜ということでお月見献立でした。旧暦 の8月15日 に見られる月のことを「中秋の名月」と言います。1年でもっとも美しい月とされ、日本では昔からお月見する風習があります。十五夜のころは、稲が実り、まもなく秋の収穫が始まる時期であることから、稲穂に見立てたススキや、その年にとれた里芋などをお供えして豊作を祈 り、自然の恵みに感謝する習慣があります。

昔から伝わる行事や食べ物の命に感謝する心を大切にしていってほしいと願います。

9月24日(木)

今日の献立は、ミルクパン、牛乳、きのこのスパゲッティ、豆ちりめん、甘夏サラダでした。

今日は、秋の味覚「きのこ」を使ったスパゲッティをお届けしました。きのこにはいろいろな種類がありますが、今日は、しめじとエリンギを使いました。きのこは、料理に香りやうま味を加えてくれます。それぞれ違った香りや食感があります。きのこの味や食感、香りを楽しみながら食べてくれたことと思います。

9月18日(金)

献立は、栗ごはん、牛乳、つぼん汁、さんまかぼすレモン煮、もやしときくらげのあえものでした。

今日は、ふるさとくまさんデーでした。今月は、人吉・球磨地域の紹介です。栗ごはんは年に1回、郷土の味、季節の味として子どもたちに紹介しています。しかし、近年、栗の入手が難しくなってきました。そんな中でも、何とか今年も無事に出すことができホッとしています。給食時間、教室をまわっていると、私の顔を見て何か言いたげな子が…近くまでいくと、「栗ごはん、にがて~」と。「栗ごはん好き!」と言う子もいましたが、今日は「苦手」の声が多かったように思います。好き嫌いがわかれましたが、季節の味を伝えるためにも来年も出したいなと思います。

9月17日 (木)

献立は、黒糖パン、牛乳、パリパリ焼きそば、いりこの酢炊き、青じそドレッシングあえでした。

今日は久しぶりのパリパリ焼きそばでした。1年生の教室では、担任の先生が食べ方を説明された後、パリパリ麺と野菜のあんをからめながら上手に食べていました。麺の状態を自分で調節できることがパリパリ焼きそばのおいしさの1つだと思います。麺を少しずつ入れて、パリパリとした食感を楽しむ子もいれば、麺とあんをよくからませてから食べる子もおり、子どもたちもそれぞれが楽しみながら食べていました。食べ終わった後は、自分の机まわりを確認し、後片付けまでしっかりとできていました。

9月16日 (水)

献立は、麦ごはん、牛乳、たぬき汁、さばのしょうが煮、ひじきサラダでした。

今日の汁物はたぬき汁でした。たぬき汁とはおもしろい名前をしていますね。昔、肉をほとんど食べない寺院で、たぬきの肉のかわりに食感が似たこんにゃくを使って精進料理を作っていたそうです。このたぬき(肉)がこんにゃくに化けたことに由来します。