給食ダイスキ!
5月7日(木)
今日の献立は、ミルクパン、牛乳、五目うどん、信田煮、大根とささみのサラダです。
五目うどんはいりことかつおぶしでだしをとり、具だくさんのうどんに仕上げました。
五目とは「5種類」という意味ではなく、「具だくさん」という意味です。
どんな食材が使われているかお椀の中をしっかりと確認しながら食べてほしいなと思います。
信田煮をうどんにのせるとよりおいしく食べることができます。
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
4月30日(木)
今日の献立は、たてわりコッペパン、牛乳、豆乳クリームスープ、ウィンナーのケチャップソース、キャベツとパインのサラダでした。
今日のクリームスープは、小麦粉や牛乳を使わずに米粉と豆乳を使って作りました。
教室では、子どもたちがパンにウィンナーをはさんで、セルフドッグにして楽しみながら食べていました。
ウィンナーのケチャップソースまできれいに食べてくれたクラスもあり、調理員さんもきっと喜んでくれることでしょう。
4月28日(火)
今日の献立は、雑穀ごはん、牛乳、マーボーどうふ、にんじんシューマイ、中華あえです。
給食では、日本の食文化を知ってもらい、受け継いでいくために和食や各地域の郷土料理を献立に取り入れています。さらに、我が国だけでなく、他国の料理も取り入れています。
今日のマーボーどうふは中国の四川省で生まれた料理です。給食では、2種類のみそ(赤みそ、米みそ)を使って、甘めに作ります。
今日は、マーボー丼にして食べる子どもたちがたくさんいそうです。よくかんで食べてほしいですね。
4月27日(月)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、あおさのみそ汁、さんまかぼすレモン煮、もやしときくらげの甘酢あえです。
玉名中央学校給食センターでは、毎月「まごわやさしい」食材をそろえた献立を取り入れています。
まごわやさしいとは、「まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・ごま」の頭文字をとった食材です。
さて、子どもたちは7つの食材を全て見つけることはできるのでしょうか?
4月24日(金)
今日は、たけのこごはん、牛乳、そうめん汁、鶏のからあげ、ごまきゅうりでした。
今が旬の筍はとてもおいしく、子どもたちはおかわりしていました。
4月21日(火)
今日のメニューは、五色ご飯、ホキのハーブ焼き、花ふのすまし汁、アスパラサラダ、お祝いゼリー、牛乳でした。魚が苦手なお子さんもホキのハーブ焼きは食べやすかったと思います。お祝いゼリーがかわいらしかったので、こちらも写真を載せます。
4月20日(月) ふるさとくまさんデー(芦北・水俣)
今日のメニューは、麦ご飯、かしわ汁、たちうおフライ、あまなつサラダ、牛乳でした。芦北・水俣地域の特産品、太刀魚やあまなつが使われたメニューです。かしわ汁の鶏肉も柔らかくておいしかったです。
4月17日(金)
今日のメニューは、麦ご飯、わかめの和え物、星形しんじょ、じゃがいものそぼろ煮、牛乳でした。しんじょが星形でほんのりピンクだったので、子どもたちも喜んで食べると思います。わかめの和え物に小魚が入っていてカルシウムたっぷりでした。
4月15日(水)
今日のメニューは、麦ご飯、ふしそうめん汁、鶏肉とレンコンの甘辛いため、ミニトマト、牛乳でした。ミニトマトがとてもみずみずしく、おいしかったです。1年生は、今日から自分たちで給食を運びました。しっかりとした足取りでした。今日は、写真がなくてすみません。
給食ダイスキ!
5月22日(金)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、鶏飯のスープ、鶏飯の具、にんじんサラダ、さつまポテトです。
これまで、「全国味の旅」というテーマで月に一回日本各地の郷土料理や特産品の紹介をしてきました。今年度は、「九州新幹線」をテーマにし、停車駅がある鹿児島県、熊本県、佐賀県、福岡県をめぐります。
第1回目の停車駅は「鹿児島中央」です。そこで、郷土料理の鶏飯や特産品のさつまいもを取り入れた献立です。
鶏飯は、ご飯の上に具とスープをのせて食べてもらう予定です。
熊本県教育情報システム
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校長 坂口 恵子