給食ダイスキ!
1月22日(木)
今日のメニューは、たてわりコッペパン、牛乳、冬野菜のポトフ、ドライカレー、豆乳クリームあえです。今日は1月のお誕生日献立の日です。コッペパンにドライカレー、または豆乳クリームあえをお好みではさんで、オリジナルのサンドにして食べてみましょう。体が温まる冬野菜のポトフと一緒に、バランスよく味わってください。1月生まれの14名の皆さん、お誕生日おめでとうございます。
1月21日(水)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、わかめスープ、ヤンニョムチキン、大根とツナのサラダです。主菜の「ヤンニョムチキン」は、鶏のから揚げに、コチュジャンやニンニクなどの薬味や香辛料を合わせた、甘辛い特製ダレ(ヤンニョム)をたっぷり絡めた韓国風のフライドチキンです。ピリッとした辛さの中にコクと甘みがあり、ごはんが進む味付けが特徴です。今日は初登場のメニューをよく味わっていただきましょう。
1月20日(火)
今日のメニューは、びりん飯、牛乳、白玉汁、道産野菜のふっくら寄せ、れんこんといんげんの和え物です。今月の「ふるさとくまさんデー」では、宇城地区の郷土料理「びりん飯」を紹介します。びりん飯は、三角町戸馳島に伝わる精進料理で、肉の代わりに豆腐を使った混ぜご飯です。豆腐を油で炒めるときに「びりん、びりん」と音がすることから、この名前が付いたと言われています。昔から地域で親しまれてきた、素朴でやさしい味わいの郷土料理です。ふるさとの食文化に思いをはせながら、今日も美味しくいただきましょう。
1月19日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、芋煮、大豆と豆腐の変わり焼き、たくあんあえです。1月の「全国味の旅」では山形県の郷土料理 「芋煮」 を紹介します。芋煮は、里芋が旬を迎える秋から冬にかけて、山形県を中心に親しまれてきた料理です。芋煮の発祥は古く、江戸時代、最上川を行き交う船の荷物を積み替える作業に携わった人々をねぎらうため、川原で里芋と干した鱈を煮てふるまったのが始まりとされています。現在でも、川原で大鍋を囲んで芋煮を楽しむ「芋煮会」は、山形の秋の風物詩となっています。今日は、山形県の郷土料理である芋煮を味わいながら、地域に根付いた食文化にも親しんでみましょう。
1月16日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、冬野菜のカレー、青のりマヨいりこ、キャベツとパインのサラダです。冬野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、免疫力を高め、風邪やインフルエンザの予防にも効果が期待できます。今日のカレーには、冬が旬のほうれん草・人参・大根をたっぷり使用しました。それぞれの野菜の甘みと旨みが溶け込んだ、体が温まる一品です。栄養バランスのとれた冬野菜のカレーを、ぜひ美味しくいただきましょう。
給食ダイスキ!
1月22日(木)
今日のメニューは、たてわりコッペパン、牛乳、冬野菜のポトフ、ドライカレー、豆乳クリームあえです。今日は1月のお誕生日献立の日です。コッペパンにドライカレー、または豆乳クリームあえをお好みではさんで、オリジナルのサンドにして食べてみましょう。体が温まる冬野菜のポトフと一緒に、バランスよく味わってください。1月生まれの14名の皆さん、お誕生日おめでとうございます。
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校長 東山 幸輔