ブログ

給食ダイスキ!

1月9日(金)

 今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、紅白雑煮、鮭の西京焼き、炒めなますです。鏡開きとは、お正月に年神様へお供えした鏡餅を下げ、ぜんざいや雑煮にして家族でいただく、日本の伝統的な行事です。鏡餅を食べることで、無病息災や一年の健康を願う意味が込められています。今日は、鏡開きにちなんだメニューとして「紅白雑煮」です。日本の伝統行事に思いを寄せながら、一年の健康を祈って味わっていただきましょう。

1月8日(木)

 本日のメニューは、ミルクパン、牛乳、難関突破うどん、ちくわの磯辺天ぷら、花野菜サラダです。今年第1回目の給食は、「2026年応援メニュー」として南関あげを使った難関突破うどんです。名前のとおり、さまざまなことに挑戦する一年を応援する思いが込められています。寒さがいっそう厳しくなり、季節はいよいよ「寒」に入りました。今月もしっかり給食を食べて、元気に寒い季節を乗りきりましょう。

12月24日(水)

 今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ハヤシシチュー、国産キャベツのメンチカツ、にんじんサラダです。ハヤシシチューは、薄切りの牛肉と玉ねぎをデミグラスソースやトマトソースでじっくり煮込み、ご飯にかけて食べる、日本発祥の洋食です。明治時代に「早矢仕(はやし)」さんという人物が考案したことが名前の由来といわれています。コクのあるハヤシシチューに、国産キャベツを使ったメンチカツ、さっぱりとしたにんじんサラダを組み合わせ、栄養のバランスにも配慮した献立となっています。今日は、今年最後の給食です。毎日の給食の時間を振り返りながら、感謝の気持ちをもって、楽しく味わっていただきましょう。


12月23日(火)

 麦ごはん、牛乳、白菜のみそ汁、ささみのレモン漬け、大豆の磯煮です。今月の季節野菜の味噌汁は、「白菜」です。白菜は冬を代表する野菜で、今が一番おいしい旬の時期です。寒さが厳しくなるこの季節、白菜は凍らないように自分の中に糖分をためこみます。そのため、冬の白菜は甘みが増し、やさしい味わいになるのが特長です。また、霜に当たることで繊維が柔らかくなり、煮るとさらにおいしくなると言われています。今日は、そんな旬の白菜をたっぷり使ったみそ汁です。季節の恵みに感謝しながら、体も心も温まる一杯をおいしくいただきましょう。

12月22日(月)

 今日のメニューは、カレーピラフ、牛乳、かぼちゃの豆乳ポタージュ、フィレオチキン、もみの木サラダ、セレクトデザートです。今日は、二十四節気の一つである「冬至」です。昔から冬至には、かぼちゃや「ん」のつく食材を食べると縁起がよく、無病息災を願う風習があります。今日は、その風習にちなんで、かぼちゃを豆乳ポタージュでいただきましょう。また、今日は12月のお誕生日給食でもあります。12月生まれの16人の皆さん、お誕生日おめでとうございます。これからの一年も、元気に楽しく過ごせますように。