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2020年9月の記事一覧

観ていただくという緊張感・・・。

月曜日の朝です。

今週は運動会の練習が少しずつ本格化する週です・・・。

お会いした保護者の方にホームページの感想をいただくことがあります・・・。

本当にありがとうございます・・・。

すごく励みになります・・・。

どうやって子どもたちのがんばり、先生たちのがんばりを伝えていこうかと試行錯誤の毎日です。

 

 

 

朝はいつものように登校後は朝ボラです・・・。

毎日同じ写真を掲載しているわけではもちろんないのです。

毎日同じように同じ光景が展開するってすばらしいことだと思いませんか?

継続は力なり、本当にすばらしいです。

 

6年生が集めた落ち葉の量もすばらしい・・・。

 

落ち葉等置き場、この前、空っぽにしていただいたのに・・・。

 

 

 

 

 

 

1年生、算数、おおきさくらべ・・・。

どうやって大きさを比べるのか、そこを話し合います・・・。

そして、ひとつの方法を見つけ出すきっかけに触れる瞬間・・・。

この瞬間が思考力の芽生え、教育です・・・。

このシーンを創るためのシナリオ、授業です・・・・

 

 

 

2年生、教室も整っています・・・。

 

 

 

 

3年生、国語、ローマ字・・・。

 

 

 

 

4年生、国語、クラスみんなで決めるには・・・。

注目は中村先生のペアトークのタイミング・・・。

おそらく、他の先生よりワンタイミング早いんです・・・。

そのワンタイミングの効用についてしゃべると長くなるので割愛します・・・。

一言で言うと「ペアトークで1人学びをリカバリー」です。

 

 

 

 

5年生、国語、たずねびと・・・。

単元のゴールを明示した御所浦小の校内研修実践・・・。

5年生、喜んでください、エビカニ、入手できそうです・・・。

 

 

 

 

6年生、国語、せんねんまんねん・・・。

 

運動会看板も順調です・・・。

 

 

 

 

そして、3~4校時は熊本県天草教育事務所の先生方に学校を見に来ていただきました・・・。

子どもたちはいつものように学習をがんばっていました・・・。

 

 

1年生、国語、うみのかくれんぼ・・・。

たこはどうやって・・・?

 

 

 

 

2年生、算数、しきと計算・・・。

この緊張感をベースにしよう・・・。

 緊張感は子どもを育てる・・・。

 

 

 

3年生、算数、あまりのあるわり算・・・。

めあては「計算させること」ではなく、「あまりの処理の意味づけをすること」です。そうすると、学習の展開が変わってきます・・・。

 

ナイスなめあてです・・・。

 

階段を一歩一歩上がる方法を教えれば子どもは階段を上がる方法を身につけそうですが、必ずしもそうではなく・・・。

階段を一歩一歩上がる方法を教えていたら、ずっと階段を一歩一歩上がる方法を教え続けなくちゃいけないかもしれない、ということです。

そこには子どもの知的好奇心をくすぐる仕掛けが必要です・・・。

それをめあてに設定することの意義・・・。

めあてって大切です・・・。

 

 

 

 

5年生、理科、流れる水のはたらきと土地の変化・・・。

私が理科専科をしていた頃は「よかか見逃すなぞ、水を流すぞ」とか言っていたのに・・・。

今はそのシーンをアップにしてあたりまえに何度も確認できる時代です・・・。

わずか10年の変化・・・。

 

 

 

 

のびのび、国語、ことばあそびをしよう・・・。

需要と供給のリンクは大切・・・。

どんなすごい商品でも需要がないと売れ残るし、どんないい授業でも子どものニーズに合っていなければ子どもは乗ってこない・・・。

森先生のマーケティングリサーチが絶妙・・・。

 

教育効果を上げるって、そういうことですよね・・・。

 

 

 

 

 

4年生、道徳、となりのせき・・・。

子どもに考えさせる場面をどこに設定するのか、すごく大切・・・。

マーケティングリサーチで続ければ、建前のニーズではなく、顧客のハートに刺激を与える商品が、道徳の真のニーズです・・・。

 

 

 

 

 

5年生、社会、水産業のさかんな地域・・・。

学習のアーカイブがブーメランで戻ってきて、水産業の施策とマッチング・・・。

 

 

 

 

 

6年生、社会、国づくりのあゆみ、大仏建立・・・。

確か昔の教科書は聖武天皇だけだったんです、行基はトピックで。

でも、今の教科書は行基もクローズアップです・・・。

大賛成、私も子どもたちにそれを教えたい・・・。

聖武天皇だけではなしえなかった・・・。

歴史ってそうです、その変革を支えたたくさんの人がいてなしえるものだと・・・。

 

 

 

 

給食時間は、毎週月曜恒例、週目標の反省です・・・。

いつも思いますが、持ち運びできる月目標のプレートは便利です・・・。

そして、この反省を毎週繰り返すことで、子どもたちは平均5回程度、みんなの前で表現する経験ができます・・・。

これはとても意味があります・・・。

 

 

 

6校時は、委員会活動・・・。

それぞれの委員会が学校のために、と話し合っていました・・・。

それぞれの委員会が学校のために、と活動していました・・・。

こんなことをしてくれている上級生がいることを知っておくことも大切なことです・・・。

 

 

今日授業を観て回っいて気になったのがこれです・・・。

4年生の木工です・・・。

先週、かなづちとのこぎりでがんばっていた図工の作品です・・・。

「並び替えたい」「並び替えると未来都市みたいなオブジェができるかもしれない」という衝動に駆られて、昼休みに並び直しに行ってきました・・・。こちらです・・・。

おっと、これ以上コメントのしようがない・・・。

 

 

 

放課後、職員で運動場の音響を設定していました・・・。

どうしてもわからないことがあって、ご相談をしたらすぐ来てくださって、解決することができました。

その町のヒーローがこちらです・・・。

決めポーズがイケてる・・・。

ありがとうございました・・・。

 

 

 

 

今日のタイトル、「観ていただくという緊張感・・・」。

本日は熊本県天草教育事務所から訪問していただき、授業を観ていただきました・・・。

子どもたちは、緊張の中にも、思考力を働かせ、めあてに向かって集中することができました。

それは日頃の積み重ねであるとあわせて、「観られるという効果」の2つがあると考えます。

観られるって、緊張感です・・・。

でもその緊張感が、人を育てます・・・。

ということは、日頃から、ある程度の緊張感を与えてやることで、人はより育つと考えられます・・・。

学習のめあてもそうです・・・。

簡単に届きそうなめあてなら、子どもの知的好奇心をくすぐりません・・・。

そこに緊張感は少ない・・・。

でも、過去の学習履歴と今日のめあてをリンクさせることで、たどり着けそうな道筋が見えたとき、子どもの思考は回転を加速させます・・・。

そしてその経験を積み重ねることで、子どもは知らないことできないことに出合ったときにどうやって解決するか過去の学習履歴を検索するようになります・・・。

それが学びの蓄積かな、と思います・・・。

それが生きてはたらく学びかな、と思います。

運動場の片隅で進化を続ける整地のためのマシンも、学びの進化形だと思っています・・・。

 

 

 

 

今日は以上です・・・。

 

本日も最後まで観ていただきありがとうございました。

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