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研究授業が始まりました

 

いよいよ今年度の研究授業がスタートしました。 本年度は、国語科の説明文における読み取りを中心に研究を進めていく予定です。

初回となる今日は、5年生国語「文章の要旨をとらえ、考えたことを伝え合おう」の授業でした。授業のゴールは、文章の要旨を150字以内でまとめることです。内容の理解を確かめるための音読がしっかりと位置づけられていました。

教材文のどこに目をつけ、自分に必要な情報を取り出していくかは、子どもたちにとって大きな課題です。文章全体を読みながら、要点となる部分を見極める力が求められます。

 

文章のはじめとおわりに作者の主張が記述してあることを学んだ子どもたちは、必死になって文としてのつながりを考えていきます。

課題解決のヒントは友達だけではありません。先生からは作成例も準備されていました。

150字と制限された文章作成に苦戦しながらも、最後まで粘り強く学ぶ児童の姿に、教室全体の熱量を感じました。

 

~追伸~

教室には、水質管理が行き届いた水槽が置かれており、中には理科で学習しているメダカが元気に泳いでいます。落ち着いた環境の中で、教室全体に学びの雰囲気がしっかりと漂っていました。