人権委員による読み聞かせ~人権旬間の取組み~
昨日の朝自習では、人権委員さんによる読み聞かせを行いました。低学年、中学年、高学年に分かれての読み聞かせです。人権旬間のテーマは、「ありがとう」です。テーマに合った本を選んで、人権について考える時間を創出してくれました。
低学年「ありがとうのきもち」
子どもが“ありがとう”を言うまでの心の動きや、人に親切にされるときの気持ちを丁寧に描いた絵本です。
中学年「けんかのきもち」
子ども同士のけんかで生まれる “イライラ”“もやもや”“くやしい気持ち” を、子どもの視点で丁寧に描いた絵本です。
高学年「3回なかしたろか」
口げんかから始まる物語。主人公の怒りから相手への理解、そして思いやりへと変化する心の成長が描かれた絵本です。
※時間を見つけて読み聞かせの練習を頑張ってくれた人権委員の皆さん、ありがとうございました。おかげで、自分自身を振り返る貴重な時間をもつことができました。