木場校長と梅田教頭のつぶやき
学級力をつけよう!
学級を自分たちでよりよく改善していこうという取組学級力向上プロジェクトに取り組んでいます。アンケートをもとに、どうしたらもっともっとよくなるか、みんながwin-winになるかを話し合い、行動目標(スマイルアクション)を決めていきます。そのアクションに対してまたどうだったかを話合い、また改善していこうという取組です。
さて教室を回っていると素敵な板書(黒板の授業のあと)に出会います。
6年生の道徳の授業
2年生の道徳の授業
子どもたちがどんなことを話合い、考えたかがよくわかります。そして授業中に考えを深化させることにもつながります。
デジタル面では授業中に自分の考えをプレゼンテーションソフトにまとめて、友達と交流し考えを深めていく場面がよくあります。6年生の国語です。
課題を確認したら、それぞれ自分で、時には相談しながら学習を進めます。
スライドの図化は大切です。そこに個性も発揮されます。交流の場面では図化されたスライドを読解する力、自分の考えたことと比較する力も鍛えられます。
昨日の1年生の音楽の授業です。まず上靴が等間隔で並んでいます。素晴らしい♡
カスタネットを使ってリズムの学習です。
最後に恐竜絵画の作品から。
すみません。今日は終日出張でこれまで撮りためたものを紹介しました。
木場校長と梅田教頭のつぶやき
人権集会 災害時の食「パッククックって何?」
今日の給食はご飯、牛乳、チャプチェ、照り焼きハンバーグでした。おいしくいただきました。ちなみにチャプチェとは朝鮮半島の料理だそうです。
今日の朝タイムは「人権集会」です。各学年の2学期の人権学習のまとめを行います。
6年生は、ハンセン病回復者及びその家族の皆さんの人権について学びました。
学んだ感想です。「私たち一人ひとりが行動に移すことが大切。」「正しい知識を身につけ、そして正しい判断をしていきたい。」
5年生は、「病気の人をばかにしない世界を作るんだ」という教材を使って学習しました。
その中で、学んだことから普段の生活で自分たちで気になったことをロールプレイで紹介してくれました。
その中で「意思疎通の難しさと大切さ」「誰に対しても同じ態度で友だちに接することが大切」「『〜あい」』を意識して相手意識を大切にしていきたい」などの感想を発表してくれました。
4年生は、「一緒になっています笑っちゃだめだ」を学んで、考えたことを発表してくれました。
「自分だけ楽しければいいという考えではだめ」「もうすぐ5年生、学校のリーダーとして差別を許さない、友だちを大切にするなどの面でも手本となっていきたい。」という感想を発表してくれました。
3年生「言葉の違いで」という教材で学習を深めました。
「違いを認めて受け入れることは大切」「おかしいと感じたことはおかしいと言える学級にします。」などの感想を発表してくれました。
2年生は、「森の友だち」という教材を中心に学習を深めました。
「困っている人に大丈夫と声をかけたい。」などの感想を発表してくれました。
1年生の人権目標は「ちくちく言葉を使わずふわふわ言葉を使う1年生」でした。
2学期の人権学習を通して、「相手がどう思っているかが大切」「自分に何かをしてもらったらありがとうという」などの感想を発表してくれました。
最後に人権委員の6年生がまとめを発表してくれました。
「差別はいけない」「差別を許さない学校にしていきたい」とまとめを発表してくれました。
さて、昨日の午後は食改さんたちのご協力をいただき、「災害時の調理について考えよう」の学習、「パッククック」の体験を行いました。
○お米と水を袋の中に入れてお湯の中につけてご飯にする。
○野菜のクリーム煮、だしまきたまご、ぷりんの材料を同じように袋に入れて湯煎して調理する。
先日の1年生の「お芋パーティ」にひき続き、食改さんがご指導に来てくださいました。ありがとうございました。
私も熊本地震を以前勤務した学校で経験しましたが、災害直後は、混乱していて、精神的にもとても不安になります。今回の学習を通して、災害の時に避難先で、家族でという風に少しでも思いを巡らせ、自分でできることをという視点でうごけるようになってほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 木場 正敏
運用担当者 ICT推進担当 小濱 片岡