学校生活

9/18【5年生】稲の観察に行きました!

6月に自分たちで田植えをした田んぼへ稲の観察に出かけました。

田んぼに着くと、子どもたちは大きく育った稲を見て、「こんなに伸びてる!」「実が付いている!」と驚いた様子。田植えの頃は小さな苗だった稲が、夏の間にぐんぐん成長し、稲穂をつけている様子を興味深く観察していました。

 

水の管理や草取りなど、稲作には毎日の地道な作業が欠かせません。こうした経験は、子どもたちが勤労の尊さや食を支える人々の思いを学ぶ貴重な機会となります。しかし、毎日の管理を子どもたち自身で行うことは現実的には難しい状況です。

そのような中、地域の皆様が子どもたちに代わって大切に田んぼの世話を続けてくださっています。地域の皆様の温かいご支援に、心から感謝いたします。

10月下旬には収穫を予定しており、これまで大切に育ててきたお米を自分たちの手で刈り取る体験を行う予定です。収穫までの稲の変化にも目を向けつつ、米づくりに携わっていただいている地域の方々への感謝の気持ちを持って学びをさらに深めていきたいと思います。