9/9【3年生/6年生】村の交流授業研究会がありました
9日の5時間目に、本校で村の交流授業研究会が開催されました
村内の4小中学校の先生方が来校され、3年生の算数と6年生の学級活動の様子を参観いただきました
3年生「あまりのあるわり算」
本時の目標は、ただ計算をするだけでなく、文章問題で「あまりの数」が一体何を表しているのか、場面に応じて答えを判断することができることです
子どもたちは、おはじきを使ったり図やことば等自分が考えやすい方法を選んで考えます
自分の考えを友だちに説明し合うことで、学びを深めていきました
友だちの発表や先生の説明にもしっかりと耳を傾け、集中して学びに向かう3年生の様子に感心しました
続いて
6年生「1年生とわくわくフェスティバルで活動することを考えよう」
学級会の授業を公開しました。
1年生と様々な活動を一緒に行っている6年生ですが、6年生の名前や顔を知らない1年生もいるため、1年生ともっと仲を深めたいということから今回の提案がなされました
本時の学級会では、「1年生とわくわくフェスティバルですること」と「1年生と6年生がもっと知り合うための工夫」について話合いが行われました。
学級会は、司会、黒板書記、ノート書記などの役割をすべて子どもたちが分担し、自分たちの手で進行しました。司会グループは、事前に準備した計画をもとに、見事なコントロールで全体の話し合いをリードしていく様子が見られました。さすが6年生です
話合いでは、常に1年生が楽しめるためには・・・と全員が「1年生の立場」に立って話し合い、意見を出し合っていました
また、自分の意見を主張するだけでなく友だちの意見にもしっかり耳を傾け、徐々に意見がまとまっていく様子から安心して学び合える学級が育ってきていることを感じました
授業公開後には、授業研究会が行われました
本校の校内研究テーマである「主体的に学び、仲間とともに高め合う児童の育成~「問い」から始まる授業づくりと粘り強く取り組むための学習環境づくりを通して~」を踏まえ、様々な視点から、質問や意見をいただき、活発な協議となりました
今回いただいた貴重な意見を今後の校内研修に生かし、子どもたちに返していきたいと思います。
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