学校生活

9/15【4年生】研究授業「ごんぎつね」〜兵十の気持ちの変化に迫る〜

15日(火)2時間目、4年生の国語科で研究授業を行いました。

教材は、不朽の名作「ごんぎつね」(新美南吉 作)です。

今回は物語のクライマックスである最後の場面。学習課題は「ごんを仕留めたとき、兵十の気持ちはどのように変化したのだろう」です。

一斉音読をしたあと、個人で考えながら、登場人物の言葉や行動、情景に着目しながら、ごんや兵十の行動や気持ちが分かる部分に線を引いていきました

続いて、グループで自分の考えを交流し、「一番兵十の気持ちが変わったところはどこか」について考えていきました

授業の最後には、クラス全体で考えを共有し、兵十とごんの気持ちの移り変わりを心理曲線で表し視覚化しました。そして、学習を通して考えた登場人物の心情の変化を考えながら、もう一度気持ちを込めて音読をしました

多くの教員が見守る中、一生懸命に考え、友達と対話しながら学びを深めた4年生。中学年としての成長が感じられる研究授業となりました。

 

授業中、隣の3年生の教室をのぞくと・・・

担任の先生との約束を守り、それぞれ、与えらた課題に静かにとりくんでいました。

3年生の成長も素晴らしい!と感じた1日でした