ブログ

2021年2月の記事一覧

2月24日(水)

むぎごはん、牛乳、根菜のみそ汁、大豆とごぼうのミンチカツ、

ゆでキャベツ

2月19日(金)

びりんめし、牛乳、白玉汁、れんこんの梅マヨサラダ

 ふるさとくまさんデーで「宇城」を紹介しました。びりんめしは、三角町に古くから伝わる郷土料理で、お肉の代わりに豆腐が入った混ぜごはんです。絞った豆腐を油で炒める時の音が「びりん、びりん」と聞こえることからこのような名前がつきました。

2月18日(木)

丸パン、牛乳、オニオンスープ、ぶりのサクサク焼き、コーンサラダ

 ぶりのサクサク焼きは、県産食材学校給食事業により、無償で提供された天草産ブリを使用しました。ブリにパン粉とコーンフレークをまぶしてオーブンで焼き、みそで作ったソースをかけて作っています。

2月15日(月)

むぎごはん、牛乳、豆腐スープ、焼き肉いため

 今日は、県産食材学校給食事業により、無償で頂いた黒毛和牛を使用して焼き肉炒めを作りました。みんなでおいしくいただきました。(今日も残食はゼロでした。)

2月9日(火)

丸パン、牛乳、コンソメスープ、サーモンチーズフライ、そえサラダ

2月4日(木)

アーモンドトースト、牛乳、豆と野菜のミネストローネ、小松菜サラダ

2月3日(水)

ミルクパン、牛乳、野菜ラーメン、もやしナムル、ジャンボぎょうざ

2月2日(火)

セルフ恵方巻き(のり、すめし、卵焼き、かにかま和え)、牛乳、いわしのつみれ汁、節分豆

 今日は、節分にちなんだ献立を提供しました。節分は、冬から春になる節目の日を意味し、昔から厄除けの行事として行われていました。節分には、豆まきをし、まいた豆を年の数だけ食べる風習があります。恵方巻きは、その年の縁起の良い方角(今年は南南東)を向いて食べます。また、「ひいらぎいわし」と言ってひいらぎの木の枝にいわしの頭をさし、玄関や台所に飾り、厄払いをする地域もあるそうです。

2月1日(月)

ぶえんずし、牛乳、あおさ汁、大根のごまネーズあえ

 「ぶえんずし」は、松島町でよくとれるこのしろを使った郷土料理です。ぶえんずしの「ぶえん」は、塩がいらないくらい新鮮な魚という意味の方言からこのような名前が付きました。給食では、生の魚を出すことができないため、このしろの切り身に片栗粉をまぶし、油で揚げ、ごはんと混ぜて作ります。