学校生活

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3年理科の学習より

 3年生の理科「風やゴムのはたらき」では、風やゴムがものを動かす働きについて、実験を通して学習しています。今日は、風の強さを変えながら車を走らせ、動いた距離を比べる実験を行いました。子どもたちは、「風が強いほど遠くまで進むのかな」と予想を立てながら、意欲的に活動していました。実験結果を確かめるたびに驚きや発見の声が上がり、風の力と車の動く距離との関係について理解を深めることができました。友達と協力しながら楽しそうに実験に取り組む姿がたくさん見られた学習となりました。

芋の苗を植えました

 清里保育園の年長児・年中児と、本校の1・2年生が合同で芋の苗植えを行いました。当日は雨が心配される空模様でしたが、雨の合間をぬって無事に苗を植えることができました。活動では、小学生が保育園児に優しく声をかけたり、植え方を教えたりするなど、思いやりあふれる姿がたくさん見られました。子どもたちが協力して植えた苗が大きく育ち、秋にはたくさんのさつまいもを収穫できることを楽しみにしています。

プール開きを行いました

 1年生にとって、小学校で初めてのプール学習が始まりました。今日は2年生と一緒にプールに入り、水遊びや水慣れの活動を楽しみました。2年生がやさしく声をかけてくれたおかげで、1年生も安心して笑顔いっぱいで活動することができました。

モンシロチョウが羽化しました

 理科の学習で卵から飼育していたモンシロチョウが、今朝、羽化していました。羽化したチョウたちは窓ガラスに集まり、盛んに羽を動かしていました。モンシロチョウのような昼行性のチョウは、羽化後に飛べるようになると、明るい方向へ向かう性質(正の光走性)があるとされています。そのため、窓の外の明るさに引き寄せられていたのかもしれません。窓を開けると、チョウたちは小雨の残る曇り空の下へ、ひらひらと舞いながら飛び立っていきました。

4年総合「なし博士になり隊」より

 4年生は総合的な学習の時間に、荒尾市の特産品である梨の秘密に迫ります。先週の金曜日は、地域の梨農家・徳山さんにご協力いただき、梨の摘果作業を体験しました。子どもたちは背伸びをしながら、梅の実ほどの大きさに育った梨を一つ一つ摘果しました。初めての作業に苦戦しながらも、一生懸命取り組む様子が見られました。これから秋の収穫まで探究を続けます。