日誌

2021年6月の記事一覧

知っていますか?朝ごはんの底力

6月18日(金)

 6月は食育月間ということで、万江っ子タイムで栄養教諭の田代先生に朝ごはんについて講話をしていただきました。

朝ごはんを食べると「頭のスイッチ」「体のスイッチ」「お腹のスイッチ」が入ることを分かりやすくお話ししていただきました。

子どもたちは「朝は野菜を食べていなかったから、食べるようにしたい。」「赤・黄・緑をバランスよく食べたい。」という感想を発表し、朝ごはんの大切さをしっかり理解することができました。

 

マスクをいただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の方から、たくさんの手作りマスクや足ふきマット等をいただきました。(写真はその一部)

かわいいマスクばかりで子どもたちが喜びます。

足ふきマットは、プール等で使わせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

こんなに素敵な花が!

 

どこの素敵な花壇の花????

実はこれ、全て万江小学校周辺に咲いている花たちです。

先週、1年生は学校の回りを探検して歩きました。

その時に見つけた花の一部です。

たくさんの種類の花にびっくり。

色とりどりのたくさんの花たちに元気をもらいました!

2年生はすごい!

1年生の朝顔のつるがどんどん伸びて、地面をはうようになり、どうすればよいかと悩んでいました。

そこで2年生に相談することにしました。

 

2年生からは「支柱をたてるといい」ということ、「支柱を立てると自然につるが支柱に巻き付く」ということを教えてもらいました。

そこで、金曜日に支柱を立てて帰り、月曜日に朝顔を見てみると・・・・

つるが支柱に巻き付き、支柱の頂上にせまりそうな勢いで伸びていることにびっくり!

 

また、今まではなかった「何かとんがったもの」も発見!

1年生は「これはお花の赤ちゃんに違いない!」と観察を続けています。

「朝顔が咲きました!」とお知らせできるのももうすぐかな?????

 

水防避難訓練

11日(金)に大雨による避難指示が出たことを想定した水防避難訓練を行いました。

各クラスでDVD視聴等で大雨時の災害について学習したあと、連絡メールを見て迎えに来られた保護者に児童引き渡しの訓練を行いました。

今年は水害が起きないことを願うばかりです。

食品ロスを考えよう

5・6年生の食育の学習で、栄養教諭の田代先生に「食品ロス」についての話をしていただきました。

日本は約600万トンの食べものを捨てていることを聞いて、子どもたちはどうしたら食品ロスを減らすことができるか、自分たちにできることを考えていました。

心にも花いっぱい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月14日に花いっぱい活動の開始式があり、花の種まきを行いました。

この取組は伝統になっていて、責任をもち、心を込めて花を育てることを通して、命のつながりや命を大切にする心、思いやりの心をもつことなど、子供たちの心の中で高めてほしいことがいっぱい詰まっています。

その開始式から約1か月がたちました。

子どもたちは、水やりをしたり、観察して記録したり、毎日楽しみながらお世話をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、苗が大きくなってきたので、間引きして植え替えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植え替えの時、土がこぼれた所をきれいに掃いて片付けたり、朝来たらすぐに準備を終わらせ、誰からも言われずに水やりを行ったり、自分で考えてやることを決め、行動していることは素晴らしいと思います。

休日も学校に来て、水やりをしてくれることもあるようです。

心にもきれいな花がいっぱい咲いていることでしょう。

プールサイドに新マット設置

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールサイドに、新しく緑のマットを敷いていただきました。

夏の気温の上昇とともに、プールサイドの温度もかなり上がっていましたが、これで話を聞くときも安心です。

5・6年生のプール開きは6月9日(水)に行いました。

今年度は、密を避けるために各学年ごとのプール開きでした。

子どもたちがプール掃除をがんばってくれたおかげで、とてもきれいなプールで泳ぐことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからそれぞれの目標に向かって、練習していきます。

 

プール開き!

今週はプール開き週間。

今日は、1・2年生と3・4年生がプール開きを行いました。

30度を超える気温となり、絶好のプール日和。

万江小学校のプールに初めて入る1年生。

広いプールに大喜びでした。

低学年は、水に慣れ、浮かんだりもぐったりすることを中心に学習に取り組みます。

タネの知恵②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式や入学式頃に満開だった「リビングストーンデイジー」の花。

花が終わり、種ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けしの花と違って、黒っぽくてかたい種です。

しばらくすると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのかたい皮がめくり上がりました。

でも、まだタネは見えません。薄い膜でおおわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、その薄い膜がやぶれ、中から小さな小さなタネがたくさん出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つの種の中に、全部で101個の小さなタネが入っていました。

来年は、このタネで育ててみようと思います。

さわやか集会

6月4日(金)

 万江っ子タイムでさわやか集会があり、給食・保健委員会が「歯」についての発表を行いました。

「歯に関するクイズ」を出したり、歯の汚れやすいところを紹介したりして、「歯」への感心を高めることができました。

体力テスト

体力テストがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上体起こしは、互いの接触を避けるため、いすの足を押さえとしました。

 

 1年生は初めての体力テスト。握力ぎゅーっと計りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動場では立ち幅跳びと、50m走、ソフトボール投げをしました。

今日の結果をもとに体力づくりをがんばります。

花の知恵

花を観察していると、生き残るためのいろいろな知恵に気づきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、プール横に咲いていた「けし」の花。

花の中央をよく見ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器のようなふくらんだものが育っています。

しばらく観察してみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花びらが落ちた後、その器みたいな物だけが残り、だんだ大きくなってきました。

しばらくたつと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その器の上の方に、「まど」ができました。

拡大すると・・・こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、「けし」の花は、タネを育てるために密閉された丈夫な「器」を作り、その中で、しっかりタネを熟成します。

密閉しているので、害虫にやられたり、風で飛ばされたりすることもありません。

そして、タネが熟成し、準備ができたら・・・

タネの出口となる「まど」を開け、

茎を長くのばし、

風に吹かれて揺れることで「タネ」を遠くまでばらまくのです。

「けし」の花の生き残るための知恵。

すごいなぁ。

子どもたちにも、観察を通して、いろいろな知恵や工夫に気づいてほしいです。