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令和2年度 学校生活

【学校生活】新入学児童保護者説明会

 今日(2月9日)は、来年度入学予定児童の保護者説明会を開催しました。

 例年は「体験入学」という形で新入学児童も一緒に来校していただき、現1年生と交流する機会を設けていましたが、今年度は新型コロナウイルス感染防止のため、保護者の方への説明会のみを実施しました。

 入学前の準備物等について各担当からの説明の後、入学式の代表やPTA学級委員さんもスムーズに決まりました。今後も何か心配事やお尋ね等があれば遠慮なくお問い合わせいただき、安心して入学式を迎えていただきたいと思います。

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【学校生活】「家庭の日」推進メッセージ作品表彰式

 熊本県では、毎月第1日曜日を「家庭の日」と定めています。家族そろって話し合うなどの機会が少なくなってきている現在、月に一度は家族団らんの日を持ち、家庭づくりのきっかけにしたいというのが「家庭の日」の趣旨です。

 このたび、御船町青少年健全育成町民会議が主催する「家庭の日」推進メッセージ作品募集に応募した本校の1年生児童の作品が、標語の部で見事「奨励賞」を受賞し、賞状と記念品をいただきました。

 今日(2月8日)は、校長室にて、その表彰式を行いました。

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【学校生活】3年「クラブ見学」

 木倉小では、4年生以上を対象にした「手話クラブ」「手芸クラブ」「テーブルゲームクラブ」「音楽クラブ」「スポーツクラブ」の5つのクラブ活動を行っています。

 今日(2月5日)は来年度のために、3年生がそれぞれのクラブの活動の様子を見学しました。

 

【手話クラブ】

 

【手芸クラブ】

 

【テーブルゲームクラブ】

 

【音楽クラブ】

 

【スポーツクラブ】

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【学校生活】全学年「体力テスト」

 今日(2月4日)は、延期になっていた体力テストを実施しました。屋内で「反復横跳び」「上体起こし」「立ち幅跳び」「長座体前屈」、運動場で「50m走」「ソフトボール投げ」を行いました。

 体力テストは、児童が自己の体力や運動能力について関心を持ち、進んで運動に親しむきっかけとすることを主な目的にしていますので、今日は一人一人が数値目標を設定し、めあてをもって取り組めるようにしました。

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【学校生活】5年「パソコンを使った文集づくり」

 木倉小では、全学年の児童の作品を掲載した文集「あさぎり」を、毎年度末に発行しています。5年生は自分が書いた文章を、パソコンを使って編集する学習に取り組むことにしました。

 今の子どもたちは、スマートフォンやゲームの操作にはたいへん慣れていますが、キーボードを使った作業はあまり馴染みがないようです。しかし、今後、パソコンを積極的に活用していくうえでは、キーボード操作は欠かせないスキルです。

 今日(2月2日)は、データの保存の仕方などの基本的な操作方法を学んだ後に、早速、文章をローマ字入力する作業に取り組みました。

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【学校生活】教頭先生の「広東語講座」

 今日(2月1日)は、香港日本人学校に勤めた経験がある教頭先生が、5・6年生に「広東語講座」を行いました。「広東語」は中国語の一方言であり、日本ではあまり馴染みがない言語ですが、英語や日本語と深い関係があり、児童も身近に感じることができる外国語でもあります。

 子どもたちは初めて知る都市の様子や言葉について、クイズ形式で楽しく学ぶことで、外国への関心を高めることができたようです。

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【学校生活】放送委員会の取組

 児童会の放送委員会では、先月から「キラキラバトンリレー」に取り組んでいます。これは、同じ学年以外の人で「何かを頑張っている人」や「みんなのために何かをしている人」「自分しか知らない友達のいいところ」などを昼の放送で紹介し合うもので、紹介された人が次の人を紹介していくリレー形式の取組です

 また、今日(1月29日)の委員会活動の時間には、次の取組として「6年生へのインタビュー」について話し合いました。このような放送委員会の様々な取組は、学校全体の友達関係をよりよいものにしてくれています。

 

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【学校生活】5年 家庭科「ミシンにトライ !!」

 5年生は、家庭科でミシンを使ったトートバッグ作りに取り組んでいます。

 前回の学習ではミシンの基本的な使い方を学び、今日(1月28日)からは、いよいよ実際に布を縫っていきました。初めてミシン縫いをする児童がほとんどなので、ゆっくりゆっくり慎重にミシンを動かしながら取り組んでいます。

 どんな作品に仕上がるのか楽しみです。

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【学校生活】6年 道徳科「25人でつないだ金メダル」(集団での役割)

 今日(1月27日)は、6年生で道徳科の研究授業を行いました。

 長野オリンピックで金メダルを獲得したスキージャンプチームの実話を使って、「集団での役割」について考えました。日本中が感動したチームの活躍は、選手だけでなく、テストジャンパーの役割によって成し遂げることができたことから、どのような役割でもしっかりと果たすことに価値があり、大切であることについて考えました。

 日頃から学校のリーダーとして活躍している6年生ですが、中学校への進学へ向けて、とても意義のある授業となりました。

 授業後の職員研修会では、他校のスーパーティーチャー(指導教諭)を講師としてお招きし、道徳科の授業づくりについて研修を深めました。

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