お知らせ

   鹿北小学校 校是

          心清らに 智を究め 故郷に誇りを持つ 

                          たくましい鹿北小の子どもを育てる

 

学校教育目標(小中共通)

 一人一人の個性の開花 

        自ら学び   ともに磨き合い   自らを生かす

 

 

 

新着ブログ
 本日、朝活動の時間に「対話力スキルアップの活動」を行いました。本活動は、本校児童の表現力・対話力・コミュニケーション力の向上をねらいとしており、本年度6月より毎週木曜日の朝に取り組んでいるものです。  2年生では、「コミュニケーションをとって友だちが思っているものを当てよう」という活動に取り組みました。教室にある物を一つ思い浮かべた友だちに対し、「大きさ」「形」「色」「場所」等に関する質問を3つ行い、何を思い浮かべているのかを当てる、ゲーム感覚のスキルトレーニングです。  はじめに教師と児童全員で練習を行った後、2人組に分かれて活動しました。教室には笑顔があふれ、楽しみながら対話する姿が見られました。今後もこのような活動を通して、楽しみながら着実に力を伸ばしていってほしいと思います。
 6月12日(金)、6年生が清浦記念館を見学しました。  見学では、はじめに「知られざる清浦奎吾の生涯」という映像資料を視聴し、清浦氏の幼少期から数々の功績に至るまでを分かりやすく学びました。続いて、中嶋憲正館長より、清浦氏の生き方や大切にしていた価値観についてお話をいただきました。  清浦氏は「四恩(親の恩・先輩の恩・友の恩・時世の恩)」を大切にし、人との出会いやつながりの中で成長しながら、生涯を通して人のために尽力された方であることを知り、子どもたちは大きな刺激を受けていました。  また最後に、中嶋館長から次のようなメッセージをいただきました。 ① 一人一人が35億年という命のつながりの中で生まれてきた尊い存在であること ② 自分という個性を生かすことの大切さ ③ 大きな夢や目標を持ち、前向きな心で努力することの大切さ  今回の見学では、平野龍一氏、樺島郁夫氏、中満泉氏の功績についても学び、山鹿市の先人たちが大きな功績を残してきたことを知る貴重な機会となりました。  子どもたちには、今回の学びや感じたことを、自分の生き方や日々の生活にしっかりと生かしていってほしいと思います。
    今日(きょう)の献立(こんだて)は牛乳(ぎゅうにゅう)・麦(むぎ)ご飯(はん)  わかめのみそ汁(しる)・いわしの梅(うめ)煮(に) ゴーヤチャンプルーです。 《(<)今日(きょう)の一口(ひとくち)コメントを紹介(しょうかい)します》(>) 今日(きょう)はゴーヤチャンプルーです。 ゴーヤは夏(なつ)を代表(だいひょう)する野菜(やさい)の一(ひと)つです。独特(どくとく)の苦(にが)みがありますが、その苦(にが)みには食欲(しょくよく)をアップさせる働(はたら)きがあるといわれています。 チャンプルーとは、沖縄(おきなわ)の方言(ほうげん)で「ごちゃまぜ」という意味(いみ)です。ゴーヤや豆腐(とうふ)、野菜(やさい)などを一緒(いっしょ)に炒(いた)めて作(つく)る沖縄(おきなわ)の家庭(かてい)料理(りょうり)です
 10日(水)、鹿北町民生委員・児童委員協議会の皆様が鹿北小・中学校を訪問されました。はじめに、手作りの雑巾を寄贈していただきました。学校にとって大変ありがたく、有効に活用させていただきます。心より感謝申し上げます。  その後、小・中学校の授業を見学していただきました。情報交換の場では、本校の様子をお伝えするとともに、授業をご覧になった感想やお気づきの点、さらには地域での子どもたちの様子についてもお話しいただきました。  今回いただいたご意見や情報を、今後の子どもたちへの指導・支援に生かしてまいりたいと思います。地域の皆様に支えられながら学校運営ができておりますことに、改めて深く感謝申し上げます。

学校からの重要なお知らせ

緊急登下校時の対策

登校前の災害が予想されるとき
学校で判断する場合 各家庭で判断する場合

当日の午前6時までに判断し、安心メールで全家庭へ連絡します。(安心メールへの登録をお願いします)

※連絡の内容等
 ① 臨時休校 または 登校を遅らせる旨の連絡
 ② 全校区 または 対象となる地区についての連絡 

大雨・積雪・増水等で登校が危険と判断された場合には、保護者判断で自宅待機をお願いします。自宅待機の場合には、学校または担任へ連絡をお願いします。

スクールタクシー利用者で、タクシーに乗らない場合は直接タクシー会社へその旨連絡をお願いします。

登校後、災害が発生する恐れがあるとき
歩いて下校する児童 スクールバス・タクシー利用の児童

学校待機とし、保護者に迎えに来ていただきます。

乗降所まで迎えに来ていただきます
(
乗降所への迎えができない場合、各家庭より学校へ連絡をいただき学校待機 → その後、保護者の迎え)

※ 状況次第では全児童とも学校待機とし、保護者迎えとなる場合もあります。

子どもの人権110番

TEL:0120-007-110
(番号をタップしたら発信します)

  • 「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
  • 子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
  • 法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。