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南っ子のキラリ!(9月10日)


 今週の学級通信の中に、担任からの心温まるコメントを見つけましたの紹介します。

 (学級通信からの抜粋)
    2学期が始まり、2週間が終わりました。新型コロナウイルス感染症予防対策をしっかりとしている子供たちの姿を見ると、本当に感心します。私が小学生だったころを振り返ると、「大きな声を出さないようにしましょう。」「昼休みは教室で自分の席で過ごしましょう。」「不要不急な外出は避けましょう。」なんていう決まりも、指導されることもなく、本当にたくさんの我慢をして過ごしている子供たちのことを考えると、少しでも早く明るい世の中に戻ってほしいと強く思います。そんな生活の中でも、子供たちってあったかいなと思う場面を見ましたので紹介します。
 感染予防のため、欠席するお友達も多い中、「僕が○○の代わりに給食当番をします!」や「○○さんの代わりに一分前の呼びかけをします。」と当たり前のように友達のために行動する子供たち。助け合いができるクラスの子供たちをとても自慢したくなりました。また、掃除がないため教室は少しずつ汚れています。それに気付いて、黒板を隅々まできれいにしたり、教室をほうきで掃いたりと行動してくれていました。長い夏休みで少しだらけてしまうかなと少しだけ心配もしていましたが、2学期の子供たちは、やる気が見られ、これからが楽しみです。たまにはみんなで休憩をしながら、長い2学期を乗り越えたいと思います。

 

 (校長コメント)

 2学期も、しっかり感染防止の取組を実践している子供たち、本当に頼もしいです。そして、いつも子供たちのことを一番に考えておられる先生方、子供のよさをどんどん引き出してくれる先生方に「ありがとう」と言いたいです。
 昨日、まん延防止等重点措置の延長が決まりました。我慢の9月が続きますが、うっすらと光は見えてきています!来週からもチーム南で頑張っていきます!