湯島の学び

湯島の学び

Road to 湯島大根 ~収穫までの挑戦~

いよいよ、「湯島大根」の栽培が始まりました。

8日(火)の午後、「行ってきます!」と、元気に峯の畑へ向かった中学生…

途中の道では、今後のことを考え、生い茂った草を払いながら進みました。

目的地に到着!!!

すでにこれまで、湯島農産部会の方のご厚意で、肥料をまいてしっかりと耕してあった畑ですが、「甘えてばかりはいられない」と、生徒自ら耕運機を操作し、約1時間汗を流しました。

Road to 湯島大根

収穫までの挑戦の始まりです。

 

湯島の海ってスゴイ!

5月20日(水)の午後、3年生教室では、湯島の海についての学び(総合的な学習の時間)がありました。

本時の課題は「湯島の魚のヒミツを調べよう」

湯島漁協の総代をGTとしてお招きし、湯島の海には80種以上の魚がいること、タイやフグの性質など、たくさんのことを教えていただきました。

湯島の魚について学んだ女の子は、「思っていたよりたくさんの魚がいてビックリした。総代さんにはまた来てもらって、いろんなことを教えてほしい」と話していました。

ふるさと湯島を改めて知る、貴重な学びとなりました。

とったど―――!!!

18日(月)の午後、学校近くの海岸で、「海の生き物ふれあい活動」第1弾「ウニ採り」を行いました。

これは、湯島漁協のお力添えのもと実施できる、湯島小中学校の恒例行事のひとつです。やる気満々の格好で集まった湯島っ子は、先生とバディを組んで、いざ出陣!

初めの頃は、ウニを見つけては、そこかしこで歓声が上がり笑顔があふれていましたが、次第に声がしなくなり、集中力の高まりが感じられるようになりました。1時間弱の活動でしたが、各自で用意してきたバケツはウニでいっぱい!互いの挑戦を称え合うかのように笑顔で見せ合っていました。

湯島漁協関係者の皆様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

中学生の兄妹が「先生、よかったらどうぞ」

ありがたく頂戴した職員O&Kは、無我夢中で食べつくしたのでありました・・・(完)