2026年8月の記事一覧
前期後半がスタートしました
長い夏休みが終わり、8月31日、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
朝から、体育館に集まり夏休み明けの全校集会を行いました。集会では、校長先生からお話がありました。
校長先生は、この夏に発生した大きな地震に触れながら、「不安な気持ちになることは自然なことです。一人で抱え込まず、先生や友達、家族に相談してください」と子どもたちに伝えました。
また、これから始まる学習や見学旅行、修学旅行などのさまざまな行事を通して、仲間と支え合いながら成長していくことの大切さについても話がありました。
豊川小学校のみんなで思いやりの気持ちを大切にし、笑顔あふれる学校生活をつくっていきたいと思います。
まだまだ暑い日が続きます。熱中症や体調管理に気を付けながら、前期後半も充実した学校生活を送れるよう取り組んでまいります。
校内教職員研修 「教師だからこそできる心のケア」を実施しました
8月26日、夏休み中に発生した地震から約1か月が経過し、来週からの学校再開を前に、本校では兵庫県震災・学校支援チーム(EARTH)のサポートのもと、教職員研修「教師だからこそできる心のケア」を実施しました。
研修では、児童生徒の心のケアについて学び、アンケートや面談の進め方、心を落ち着かせるためのリラクセーションの方法について理解を深めました。
支援チームの方々を交えた座談会では、学校再開に向けて教職員が抱える不安や、子どもたちへの支援のあり方について助言をいただきました。
研修を通して、「心の傷やストレスは外見からは分かりにくく、元気に見えていても心が傷ついていることがある」ことや、「安心できる環境の中で気持ちを表現し、自分自身で心を整えていく力(レジリエンス)を支えることが大切である」ことを学びました。
子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同で見守りと支援に努めてまいります。