美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
校長の「つぶやき」として、今日(10月14日)うれしかったことを2つ紹介します。なお、今回、画像はございません。
1つ目です。明日からの集団宿泊教室を前に、一人の5年生児童が廊下で私(校長)に「集団宿泊が近くなり、とても楽しみです!」と満面の笑顔で話しかけてきました。自分の気持ちを素直に言葉に出し、相手に伝えることができることに「すばらしさ」と「清々しさ」を感じました。私はその児童に「すごく楽しみだね。わくわくが伝わってきますよ。話してもらって、私も楽しみな気持ちになりました。でも、今日の夜は高まる思いを少しおさえながら、明日に備えてしっかり寝てくださいね。」と返したところです。
2つ目は、6年生の児童が昼休みに校長室を訪れ、ある提案をしました。最近、廊下を走る児童が増え始めたため、クラスで話し合い、落ち着いた生活を進めていく取組の提案でした。先日の全校集会で、児童に下期(後期)に頑張ってほしいこととして「自主から自治、自律へ」と話をしたばかりで、早速、最高学年の児童が「自分たちで」「自分たちから」学校をよりよくするために動き始めました。今後の動きがますます楽しみになりました。