美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
本校では今週(9月28日)から上期末の特別日課を設け、児童は通常日課より早く下校します。児童が下校した後、本校の教職員は何をしているのでしようか・・・。
職員室の様子を「こそっと」写真に撮りました。(決して、ポーズはとっていません。)
ほとんどの教職員が、パソコンに向かって真剣な表情をしています。実は、来週末に各家庭にお渡しする上期の通知表を作成しています。今年4月からの児童の学習や生活における様子を一人一人丁寧に振り返りながら、評価を行い、認め・励ますコメント(所見)を考えているんです。通常日課であれば、退勤時刻までの短い時間の中で通知表作成等を行うこととなり、自宅に持ち帰ることもできず、時間にも心にもゆとりがない状態で業務を進めていかなければなりません。かつては、夜遅くまで残る職員も多くいました。
教職員の労働環境改善や働き方改革が求められる中、教職員の事務処理のための時間確保も工夫をしています。このような取組を通じ、時間と心に少しゆとりが出ると、教職員個々の表情もやわらぎ、職員室の雰囲気も和やかになります。そのことは、児童への関わりにも生かされるはずです。