美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
先週金曜日(10月2日)、美里町教育委員会より中本教育審議員に来校いただき、2年生の算数「三角形と四角形」の授業を参観していただきました。本時は、いろいろな図形から三角形と四角形を見つけたり、定規を使って作図したりする学習でした。
2年生の児童それぞれが、集中して学びに向かっています・・・。
本時の学習のめあては、教師から一方的に示さず、児童の発言やつぶやき等をもとに定め、板書します。児童も、教師の板書をもとに、めあてを自分のノートにきちんと書き、課題の明確な把握につなげます。
また、本時の学習を解決していく上での支援として、既習事項(前時までの学習内容の中で、本時の課題解決の手立てとなるもの)も黒板にしっかりと掲示されていました。
児童が課題を解決していく「一人学び」の場では個別指導もあり、「誰一人取り残さない」指導が展開されました。
児童が「一人学び」を終えた後は、ペアで解決方法や気付き等を述べ合い、「対話を通じて学びを深める」活動がしっかりと確保されていました。
授業の後半は、児童一人一人が定規を使い、三角形や四角形をかいていく活動です。「三角形は3本の直線で囲まれた図形」等の「定義」をもとに作図を行います。しかし、これまでに学習した「定規の使い方」や「直線のかき方」といった知識・技能を身に付けておかないと作図は思うようにできません。
算数は、特に「学びの積み重ね」が大切な教科であることを改めて感じました。2年生の皆さんの学びに向かう姿が「すてき」でした。