お知らせ

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教育行政機関による校舎等の被害状況調査

令和8年熊本地震の発生から1週間あまりが経ち、8月を迎えました。

昨日(8月3日)は、熊本で初めて気温が40℃を超える酷暑日となり、熱中症等も心配です。くれぐれもご自愛され、身の安全を最優先にされ、お過ごしください。

学校では、本日(8月4日)午前、文部科学省及び熊本県教育委員会、美里町教育委員会の皆様が来校され、地震による校舎等の被害状況の調査がありました。専門的な視点で、私たち教職員だけでは気付くことができない被害箇所等を調査いただき、地震後の迅速な対応に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本校では壁や棚のずれ等はあるものの、「学校再開に関して深刻な被害はない」と報告を受けました。少し安心しましたが、この夏休み中に本校職員で再度、安全点検や避難方法の確認・見直し等を進め、より安全・安心な学校の体制を整え、2学期を迎えることができるように努めます。

一方、台風13号の動向では、今週の日曜日からの北上予報が気になります。明日あたりから風や雨、波等で影響が出てくるものと思われますので、台風への備えも可能な中でお進めください。

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令和8年熊本地震を受けて

まずは、今回の地震により、尊い命を失われた皆様の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

本校では一昨日(7月28日)の大きな地震後、昨日は朝から出勤した職員で役割分担を行い、学校内外の点検や被災状況の確認、安心メール及び電話を使っての児童の状況確認等を進めました。幸いにして、学校及び児童に深刻な被害等はなく、少し安心したところです。暑い中、地震後の対応に汗を流しながら取り組んだ職員に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

昨日午前に学校の電気や水道が復旧し、本日午前に業務PCのネットワークが回復したため、通常業務がほぼ可能となりました。

また、通勤の際、福岡や宮崎など他県の救急車両と何度もすれ違い、有難さと心強さを感じました。

地震を受け、取り組むべきことや超えなけれはならない課題等もありますが、臨機応変に対処しながら仲間と力を合わせ、一歩ずつ前進していきます。

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★【注意喚起及び依頼】安全な生活について

 台風9号の熊本県上陸はないようですが、海上の波が高くなる等、何らかの影響は出るものと思われます。海のレジャー等にお出かけの際は、十分に御注意ください。

 また、昨日(7月9日)は他県において、中学生や高校生が川遊びをしている中に尊い命が奪われるという水難事故も発生しています。暑いからと言って子供たちだけで川に泳ぎに行ったり、むやみに川に近づいたりすることがないよう、学校でも安全な生活に関する指導等を行います。併せて、各御家庭でも必要な声かけや見届け等について御対応をいただき、子供たちが安全に過ごすことができますよう、御支援をよろしくお願いします。

 なお、本日(7月10日)同様の内容で、本校の「学校安心メール」でも保護者の皆様に依頼等をしておりますことを申し添えます。

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スクールバスのラッピングが新聞記事に!

本日(6月24日)、熊本日日新聞の朝刊「ほっとフォト」の欄に「愛らしい鬼 送り迎え」の見出しで、本校のスクールバスのラッピングに関する記事が載っています。以前も紹介したとおり、美里町のふるさと応援大使でいらっしゃる画家 瀧下和之様が無償で描き下ろされたデザインです。

新聞記事は載せられませんが、子供たちは感謝の気持ちをもち、「にこにこ笑顔」でスクールバスに乗っています。

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