お知らせ
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新年になり、初めての登校でしたが、子ども達は朝からとても元気でした。
始業式では、まず、子ども達の「今年の抱負」の発表がありました。
その後、校長先生の話では、「東陽小ってどんな学校」という質問がありました。
子ども達はグループになって考えたあと、どんどん発表しました。
そして校長先生から、「東陽小らしさ」は自分たちで作る。
これが受け継がれ、校風となっていくという話がありました。
最後に「変身」という話で、どんな自分を目指していくのかを心でしっかり定め、変身にチャレンジしていこうといった話がありました。
子ども達は真剣に聞き、一生懸命考えていました。
今年一年、子ども達の健やかな成長を期待しています!
この日のやまびこの集いでは、
まず、先日行われた東陽町しょうが祭りしょうが品評会の表彰を行いました。
東陽町の特産物であるしょうが。子ども達も誇りに思ってくれたらと思います。
その後、11月10日(月)から始まる人権月間に向けて、人権集会を行いました。
学校のリーダーである6年生から在校生に人権目標を提示した後、校長先生から講話がありました。
校長先生からは、「いじめの矢」について話がありました。
「いじめの矢」は、心に刺さると自分の力では抜けない。
だから、どうしたらいいのか、みんなで話し合いました。
子ども達が発表した後、校長先生から、
「矢は抜けても、刺さった穴(心の傷)は残る。だから、いじめの矢を友達に刺してはいけない。
いじめは絶対にしてはいけない。」と話がありました。
振り返りでも、多くの児童が感想を言っていました。
「あい いっぱいの東陽小」を合い言葉に、さらなる子ども達の成長を楽しみにしています。
子ども達が自分の命を守る力を身に付けることを目的とし、防災教育を行いました。
講師は、NPO法人 防災WESTの方々。
気象予報士の資格をもつお二人から、映像を交え、具体的に説明していただきました。
また、ワークショップも行いました。
子ども達は、立地条件・住宅の高さ・家族構成の条件を与えられ、
必要な準備や行動等について、グループで考えました。
起こりうる最悪な状況を想定し、できる限りの最善な方法を考えていました。
8月11日(月)の豪雨により、本校も被災しました。
次の災害が起きることを防ぐことは今の子ども達にはできませんが、
自分の命を守る行動を取ることは、子ども達にもできます。
この学びを、今後の生活に生かしてほしいと思います。
本校4~6年生を対象に、行政相談出前授業を行っていただきました。
この授業は、子ども達が日常生活と行政との関わりを知り、
地域への愛着をもって、地域のために行動しようとする心情を育てるために行われています。
本校には、総務省熊本行政評価事務所・八代市役所・八代行政相談委員からお越しいただき、
説明をしてくださいました。
説明を聞いた後、自分たちの住む東陽町について話し合い、
自分にできることや行政に相談したいことなどを考えていきました。
東陽支所からもお越しいただきましたので、
子ども達の発表や感想などをお聞きいただく機会ともなりました。
行政相談委員の渡辺様・奥村様はじめ、関係者の皆様
出前授業を行っていただき、ありがとうございました。
8月11日(月)、線状降水帯による豪雨のため、八代は大きな被害を受けました。
本校はといいますと、近くの山が土砂崩れを起こし、その土砂が給食センター前道路を通じて、
校舎下駐車場まで流れてきたことによる被害を受けました。
翌日、職員により復旧作業を行いましたが、溝に入り込んだ泥など、なかなか除去できずにいました。
そんな中での、始業式前の親子愛校作業。
多くの児童と保護者、さらには地域の老人会の方々までお越しくださいました。
敷地はどんどん片付き、泥もみるみる除去されました。
お越しくださった家庭・地域の皆様、作業のために必要な機械を準備してくださった本部役員の皆様、
泥運搬のために協力してくださった堺建設様、心より感謝申し上げます。
R7年間行事等予定表(6.13現在).pdf
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熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 酒井 成寿
運用担当者
東陽小職員
カウンタ
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