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2月19日
2月19日(木)
午後から学校運営協議会委員さんと防犯パトロール隊の方々を迎え、感謝の会を開きました。毎日安全に登下校できるように通学路で見守りを続けてくださっているパトロール隊の方々。日頃の感謝の気持ちを込めて、学校代表の5年生たちが準備をした感謝状と花苗をプレゼントしました。パトロール隊のお一人お一人から「歩道を歩いてください」「事故にあわないようにしてほしい」「先生たちだけでなく、地域の人にも自分からあいさつをしてほしい」「あいさつをしてもらうと元気が出ます」「けがや病気ではない時は、歩いてきてほしい」などメッセージいただき、子どもたちはしっかりと聴いていました。どの方も、みんなの安全を一番に願ってくださっていることが伝わり、ありがたい思いでいっぱいになりました。
あいさつは、個人差が大きいです。私も毎朝の見守りの時、あいさつが返ってこないと心がズンと重くなります。あいさつはできるようになってほしいですね。明日も待っています。
学校運営協議会の皆様には、授業を見ていただきました。学びに向かう子どもたちの様子を見て、「年々落ち着いてきていることを感じる」「先生たちもがんばっている」との言葉をいただきました。また、学校評価等の結果も示し、家庭学習の習慣化やメディア視聴の長さ等の課題について協議しました。子どもたちをいろいろな面から支えてくださっている委員の皆様、いつもありがとうございます。
今日の給食のおかずは「呉汁、サバの香味漬け、切り干し大根とスルメの酢の物」でした。細かく刻んだ大豆がたっぷり入った呉汁は、ふんわりとしていて甘みがありました。亡くなった父の好物だった呉汁。幼い頃の食卓の記憶はずっと残っていて、自分を支えてくれているように思います。