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9月8日

9月8日(火)です。

昨日の様子をお伝えします。

4年生で、算数の授業研究会を行いました。

算数科の「倍の見方」という単元で

ものの長さなどを比較する際に、元の長さをもとにして

何倍になるかを考える学習です。

 

初めに、2つの包帯のうち、どちらが伸びるといえるか考えました。

実物を使うことで、子供どもたちの調べたいという気持ちがより高まりました。

どのように比べればよいか、見通しをもって

1人で考えます。

考えるツールとして、それぞれタブレットとノートを選択できるように配慮されていました。

タブレットの図を動かしたり、自分で図をかいたりと、思い思いの方法で問題に挑戦します。

 

学び合いの場面です。

子供たちの考えを先生が整理して黒板に書いていきます。

みんな進んで手を挙げ、積極的に授業に参加する姿が印象的でした。

振り返りの場面です。

今回の学習で学んだことや、もっと調べたいことなど

たくさんの振り返りが出されました。

 

「倍」の考え方は、子供たちにとって比較的難しい内容です。

しかし、タブレットやノートなど自分に適するやり方で

問題に挑戦する姿がとても素晴らしい授業でした。

あと少しで前期が終わります。

どの学級の子供たちも確実に成長していることが感じられます。