学校生活

ありがとう!

 「運動会をきれいな運動場で!」と、朝の時間を使ってボランティアの子供たちが運動場の草取りにがんばっている不知火小学校ですが、広いグラウンドにやや苦戦中です。

 そんな中、誰もいない土曜日の運動場に2つの人影が。なんと2年生の男の子が、「きれいな運動場にしたい」と、休みの日に運動場に草取りに来てくれていたのです。そして、その男の子の提案に、おばあちゃんが一緒に草取りを手伝ってくれていたのです。熱い日差しの中にも関わらず、汗いっぱいになりながら草取りをがんばってくれました。

 だれも見てないところでもみんなのためにがんばることの素晴らしさを感じる男の子と、その孫の思いをしっかり認め、一緒に汗を流してくださるおばあちゃんの温かさに、不知火の素晴らしさを感じたところです。