6年生が考えた給食!

 残りの登校日数も6日間となった6年生。

 卒業に向けて各学年と交流会をしたり、専科の先生方との最後の授業を終えたり、別れを実感する催しを沢山行っています。

 今週は9日(月)と13日(金)に、6年生が家庭科の授業で考えた献立を実際の給食として出していただきました。献立はグループごとに考えて、各クラスから1つずつ選びました。給食時間には、献立のアピールポイントとみんなへのメッセージを放送しました。今回選ばれなかった献立も、旬や彩り、栄養のバランスがよく考えられていました。

3月9日(月)

6年2組 究極の元気100倍給食

子どもたちが考えた献立案

実際の給食の写真

〈給食時に放送した内容〉

献立

 わかめごはん・牛乳・春の野菜スープ・手作り卵やき・バンサンスー

アピールポイント
 ビタミンが多めなので、体によく、バンサンスーの酸味で疲れがとれます。他にも、季節に合わせて新玉ねぎや新キャベツを使いました。みんなが好きなメニューを入れて、喜んでもらえるような献立を考えました。

メッセージ
 本当に元気100倍になるか食べてみてください。

 

3月13日(金)

6年1組 Very(ベリー)おいしい和食

子どもたちが考えた献立案

実際の給食の写真

〈給食時に放送した内容〉

献立

 ごはん・牛乳・旬つめだご汁・さばのみそに・ほうれんそうのバターソテー

アピールポイント

 さばのみそにに合うように、みずみずしいほうれんそうのソテーを入れたこと、だご汁には旬の食べものをたくさん入れたことです。

メッセージ

 和食のよさを感じながら、おいしく食べてください。


☆栄養教諭の山田先生より 

 ほかの学年の子どもたちも、6年生が考えた献立ということで興味をもって食べていました。いつも6年生教室前を通ると、喜んでおかわりをして食缶を空にしてくれる姿を見ることができ、元気をもらっていました。これからも、栄養のバランスを考えながら食事をし、健康な体をつくり、中学校でもがんばってくださいね!