2026年3月の記事一覧
№203(2026-0324)【永久保証書】
本日卒業生22名が桜山小学校を巣立ちました。
式の中でも話しましたが、卒業証書は卒業の証だけではありません。先生方、保護者、地域の方々から渡される「永久保証書」です。困ったことがあったとき、周りの多くの大人に助けてもらえるのです。しかも、その保証期間は無期限という、大人たちからの素敵なプレゼントです。
逆に大人になったときは、今度は子供たちを支える人になってほしいという願いを込めて…卒業おめでとう!
「風土」最終回です。1年間ご愛読ありがとうございました。
№202(2026-0323)【開花】
正門横の桜の花が開きました。この3連休のぽかぽか陽気に誘われたのでしょう。まるで、今日の全学年の修了及び明日の6年生の卒業をお祝いしているかのようです。
桜の花が咲くタイミングにもズレがあり、20年ぐらい前の卒業生の呼びかけの出だしは「桜のつぼみも膨らみを増し…」でした。しかし、数年前には開花して3~5分咲き近くなっていた年もあって急遽セリフを変えたことも(笑)
明日は桜に負けない式にしましょう!
№201(2026-0319)【一生懸命はかっこいい】
6年生の教室にお邪魔しました。先日もお伝えしたように、教室はすっかり片付けが終わっていました。卒業まで残り2日ですので、もう授業の内容も終わっています。
ところが、子供たちは黙々と机に向かっていました!よく見てみると、中学校から出された課題や6年間の学習のまとめのプリントに挑んでいたのです。最後の最後までこつこつと取り組むことができるのが、6年生のいいところです。一生懸命な姿はかっこいいですよね!
№200(2026-0318)【200】
この校長ブログ「風土」も令和7年4月8日に№1を出して以来、今日で200回目を迎えることになりました。子供たちが登校する日に必ず発行していますので、本年度は残り3日(3年生以下は2日)ですので、基本的には203号が最終号となる予定です。
この「風土」にはもう1つ「200」という数字に秘密を持たせています。
それは、本文の文字数(句読点含む)を必ず200文字で終わらせていることです。お気づきでしたか?
№199(2026-0317)【継続は力なり】
5年生の学充タイム(算数)に参加。分数↔小数の変換、分母の違う分数の加減算を中心に練習をしました。
開始直後は、なかなか鉛筆が進まなかった子も、コツをつかむと次々に解いていきました。今回の最難関は通分をして加減算!たすき掛けで分母をそろえることは簡単なのですが、数字が大きくなった分、その後の約分が…。2,3,5で割れないか確認が必要なんです。継続すれば必ず力になることを信じてがんばってほしいです。
№198(2026-0316)【断捨離】
週末は、家の片づけに追われました。軽トラックに積み込める分なら定額で持って行ってくれるとのことでしたので、過去何年分もの壊れた家電製品やパソコン、プリンター、イスなどをかき集めました。
最終的に満載料金と洗濯機や冷蔵庫のリサイクル料で約3万円ということでした。おかげで、1つの部屋に押し込めていたものがなくなりスッキリ!
年度末になると、学校や教室でも片付けが始まりますが、断捨離で気分一新しましょう。
№197(2026-0313)【消耗品】
一昨日の帰宅中、日が沈み始めて車のヘッドライトが自動で点灯しました。しばらく走っていると、どうもいつもと比べて暗い感じが…。気になってコンビニの駐車場に停めて確認すると、やはり左の電球が切れていました。昨年末の車検で右の電球を変えたのに、やはり消耗品ですね。
昨日急いでカーショップに出向き、電球交換をお願いしました。今回は、耐久性があるものにしたのですが、どれぐらいの期間もってくれるのでしょうか?
№196(2026-0312)【開花はいつ?】
今朝の新聞で、全国の桜の開花予想が出ていました。最も早い予想は3月19日の高知、次いで20日の福岡です。以外にも南九州の鹿児島は26日となっていましたが、今年の西日本は平年並みか早くなるとのこと。
本校正門横の桜の木を見ると、ほんの少しだけつぼみが膨らんで来たかな~といった感じですが、このままいけば来週の3連休頃に開き始めるのかもしれませんね。卒業式にはどれぐらいの桜の花が咲いているのでしょうか?
№195(2026-0311)【大切な人を想う日】
15年前の今日、東北沖で大地震が発生し、各地を大津波が襲いました。「東日本大震災」です。15,901人が亡くなり、2,519人が行方不明となっています。
行政や多くの人々の力で街は復興しましたが、月日が経つことで風化し、人々の記憶から消えていくことが心配されています。そこで、この日を「大切な人を想う日」にしようという声が上がりました。“明日が来るのは当たり前ではない”ということを心に刻みたいですね。
№194(2026-0310)【徐々に…】
卒業式までのカウントダウンがついに1桁(9日)を示していました。前回紹介した№158(1/15)では45日だったのを考えると、本当に月日の過ぎる早さを感じますよね。
そして、6年生の教室に入ってみると、後方の掲示板は、すっかり掲示物が取り外され、毎月の様子を撮りためた写真だけが飾られていました。私物の道具も片づけられ、徐々に巣立ちの時を迎える準備が進められています。残り少ない小学校生活を大切に…。
№193(2026-0309)【どげんかなりました!】
№192で、義父の家でもWBCが見られるように「どげんかせんといかん」と書きました。土曜日に家へ行き、想定した機器をつないでみるものの、テレビは反応せず(汗)。急いで近くの電気店へ行き、別の機器を購入。これはうまく接続できました。
続いて義母のスマホにアプリを入れ、メールアドレスやパスワードを聞きながら登録作業。約3時間かけてようやく開通。義父は笑顔で、前日見逃した日韓戦や豪州戦を観戦したそうです。
№192(2026-0306)【どげんかせんといかん】
昨日からWBCが開幕し、3年前の感動よ再び!といった感じです。
義父は、大の野球ファンで心待ちにしていました。しかし、ご存じのとおり今回は地上波及びBSでも放映されず、ネットフリックスでしか見られません。ポケットWi-Fiを購入し、義母のスマホにアプリを入れてテレビと接続コードでつなぐものの、スマホ自体が非対応(汗)
高齢者には不親切なWBCですが“どげんかせんといかん” チャッピーに聞いてみようかな?
№191(2026-0305)【啓蟄(けいちつ)】
今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。啓は「開く」、蟄は「虫などが土に隠れる」意味で「冬ごもりをしていた虫がはい出てくる」ことを表すそうです。
最近、校舎内を人間ルンバで回っていても、小さな虫の死骸を見かけるようになりましたし、昨日遠足で行った水野公園でもテントウムシを何匹も見かけました。そういえば、鮮やかな黄色の菜の花も…。
今日まで県立高校の後期入試に挑んでいる中学3年生にも「春」が届きますように。
№190(2026-0304)【遠足?近足?】
今日は、お別れ遠足でした。校区内の水野公園へ全校児童でいざ出発!昨年までは歓迎遠足で言っていた場所で、お別れ遠足は五反田公園に行っていたとか…。
コロナ禍以降、各学校では遠足自体も縮小傾向になっていて、回数そのものを減らし、遠くまで歩いて行かずに近場に行くケースが増えているようで、“近足”の方がしっくりします。
とは言うものの、公園で思いっきり遊び、お弁当を食べて、春の息吹を感じることはいい経験です。
手作りのキャラ弁 春の息吹を感じさせるモクレンの花
№189(2026-0303)【ひなあられ】
今日は3月3日「桃の節句」です。例年だと、この日の給食には「ひなあられ」が付いてくるのですが、今回はなかったんですよね~。「あられ」ってもち米から作ります。ひなまつりに供えられる「ひしもち」が原型となっているので、「ひなあられ」は数種類の色のついたあられになっているみたいです。味付けも地域性があり、東日本は甘いものが主流で、西日本はあまじょっぱいものが主流なんだけど、九州は甘いのが多いみたいです。
№188(2026-0302)【庭いじり】
先週末の土曜日はポカポカ陽気でした。そこで、布団を干して、庭の手入れをすることに。
半分枯れかかった植木を根から引き抜き、代わりに大きな植木鉢を配置して、その周囲には数種類の白石を約30㎏並べました。玄関先の植え込みには、笹が増殖していたので、それを取り除くにはあまりにも根が張っていて大変で…。
最後は庭の方の植木(レモンの木)を日当たりの良い場所に移すなど、久しぶりに土のにおいにまみれた1日でした。