2026年5月の記事一覧
№025{通算228}(2026-0518)【インタビュー】
4年生の国語の学習の一環として、校長室に可愛い記者さんたち7名がやってきました。私が小学生時代に夢中になっていたことについて尋ねられました。コマ回し…友達のコマと戦わせるためにいろんな種類の芯を使った
ビー玉…負けるとお気に入りのビー玉が奪われてしまう
凧あげ…安物の凧をわざと手放して、走って追いかけていく
水泳…1年中泳いでいた など
子供たちは話を聞く度に目を丸くして、一生懸命メモを取っていました。
№024{通算227}(2026-0515)【お花の届け物】
先週から校長室にかわいらしい花が届けられるようになりました。昼休みに運動場で遊んでいた2年生の女の子たちが、「校長先生は、いつもがんばっているから」と言って持ってきてくれたこともありました。
早速、部屋の中にあった小さな花びんを見つけ出して、一緒に水を入れて飾りました。豪華な花束や鉢植えの花も部屋を華やかにしてくれますが、心地よい温かさでは決して負けてないお届け物ですよね。こまめに水替えしなきゃ!
№023{通算226}(2026-0514)【卒業生のがんばり】
朝から1年生の弟を登校サポートしてきた卒業生がいました。今日は、校区の中学校が振替休日とのこと(週末の体育大会の関係)。登校班で来る時と比べると、心なしか表情もにこやかな感じがしたのは私だけでしょうか?
午後にはその卒業生が通う中学校の教頭先生と会議で会いました。中学1年生の子供たちは、入学以来とてもがんばっているという話でした。巣立った卒業生ががんばっている話を聞くのは、やはりうれしいものです!
№022{通算225}(2026-0513)【県立ゆうあい中学校】
管内校長会議の午後から、県内唯一の夜間中学校「県立ゆうあい中学校」の校長先生の講話がありました。下は10代から上は89歳までの中学校を卒業できなかった方や不登校等で学べなかった方たちが在籍して多様な学びをしている学校です。「誰一人取り残さない 一人一人が輝く未来への学び舎」を教育理念に掲げておられます。「学ぶことは生きること」「生徒に出番と活躍のある授業」など本校でも生かしたい素晴らしい話でした。
№021{通算224}(2026-0512)【暑さに慣れる】
運動会全体練習が始まりました。時間割次第では連続して練習という学年部も…。今日は、全体練習直後が低学年部の練習でしたが、やはりテントでは数名の子供たちが休んでいました。熱中症は恐ろしいですので仕方がありません。ただし、担任の先生が子供たちに「昼休みも(帽子をかぶって)外で遊ぼう、休みの日もできるだけ外で体を動かそう。暑さに身体を慣らしていけば本番も元気にやれるよ」という言葉に納得したのも事実です。