2026年6月の記事一覧
№056{通算259}(2026-0630)【スポーツの魅力】
今年は「冬季オリンピック」「WBC(野球)」そして「サッカーワールドカップ」が行われ、スポーツの持つ魅力によって世界中が熱狂に包まれています。国を挙げて応援し、テレビやネットでも爆発的に報道されていることからもわかります。特にサッカーは最も世界中に広がっているため、その反響は絶大です。
しかし、いつも思うのは「勝ち上がるのは難しい。でも負けを受け入れることはもっと難しい。」侍ブルー感動をありがとう。
№055{通算258}(2026-0629)【初顔合わせ】
先週の土曜に、姪の結婚式が熊本市内で行われたことに伴い、福岡の長女一家(孫1歳5か月男児)、東京の長男一家(孫5ヶ月男児)、次女が我が家に集まりました。
別々に帰省することはありましたが、全員が揃ったのは初めて!同居の母も含め総勢10名が集い、賑やかな週末となりました。
特に長女の子と長男の子は初顔合わせで、お互いに会話はできないものの、周囲の大人が思わず目を細めるような雰囲気に…。次回はいつかな~?
№054{通算257}(2026-0626)【自然の猛威】
1953年6月26日に、熊本市内を流れる白川が氾濫し、543名の死者・行方不明が出た「6・26水害」から73年が経ちました。昨年8月には、隣の玉名市や玉東町、熊本市、天草でも被害が出ましたし、令和2年7月には人吉や八代で球磨川の氾濫による甚大な被害が出ました。どれほど科学技術が発展しようとも、自然の猛威の前では人間の力の小ささを痛感します。「自分だけは大丈夫」なんて思わないことが大事なのでしょう。
№053{通算256}(2026-0625)【WEBアンケート】
最近は、アンケート集計にWEBで回答する機会が増えました。メジャーなのは「グーグルフォーム」「フォームズ」でしょうか。この他、子供たちが日頃使用している「ロイロノート」は、高学年の授業や委員会活動、あるいは職員研修でも使っています。入力&回収が早いだけでなく、グラフも作れる優れものです。
以前はアンケート用紙を回収し、手作業で仕分けしたり、エクセルで集計したりしていたことを考えると便利になりました。
№052{通算255}(2026-0624)【電話にびっくり】
見知らぬ番号からの着信が入っていたので、恐る恐る折り返してみました。当然、知らない人の声で「○○くんのおじいちゃんですか?」と…。
一瞬、間違い電話だと思いましたが、途中で福岡に住む孫が通う保育園からだと気づきました。登園時刻になっても登園せず、両親に電話しても繋がらなかったので私にかけてきたそうです。
孫が朝からやらかして、お風呂に入れていたため連絡ができなかったみたいです。いや~びっくりしました!
№051{通算254}(2026-0623)【見慣れぬ服装】
朝から、プール下の排水がうまく流れないことから水の通り道を確保するため、旧足洗い場の一角を削る作業をしていました。肌寒い気温でしたが、終わった頃は汗ばむぐらいになり、ジャージとTシャツに着替えて午前中を過ごすことにしました。いつものように、各教室を見て回っていると、「校長先生いつもと服装が違うからわからんかった」「いつもの服の方がいいな」と子供たちから…。昔は、年中ジャージ姿だったのですけどね~。
№050{通算253}(2026-0622)【42年ぶり】
先日、出身高校の「還暦同窓会」に参加してきました。同級生450名の内、県内外から約1/3の138名が42年ぶりに集いました。それこそ高校卒業以来会っていなかった方も多いですし、何よりお互い60歳ですので、すっかり変貌してしまって、街中ですれ違っても決して気づかないだろうと思いました。それでも、話し始めると一気に42年前の記憶が蘇るから不思議です。子供たちは、50年後どんな会話をするのでしょうね~。
№049{通算252}(2026-0619)【トランプ】
雨が降ると、休み時間に外で遊べなくなります。その関係でしょうか、1年生の元気な男の子たちが室内でひと悶着…。トラブルを起こした子供が校長室に神妙な表情でやってきました。「担任の先生がOKと言ってくれたら、トランプを貸すよ」と言うと、瞳を輝かせて交渉しに行きました。すぐに戻ってきて「トランプ貸してください!」と。次の休み時間も再び借りに来て、仲良く遊んだようです。雨の日も楽しく過ごせますように(祈)
№048{通算251}(2026-0618)【恵みの雨にしては…】
先日、雨が降らないことについて話しましたが、今朝は待望のまとまった雨が降ってくれました。しかしながら、荒尾市内は明け方から雷を伴い、子供たちが登校してくる頃には雨脚も強まって…。いつもより車で送迎されてきた子供も多かったようです。歩いて登校してきた子供たちもいましたが、長靴以外の子は靴下まで濡れていましたし、服もかなり濡れて寒そうでした。草花にとっては念願の恵みの雨ですが、恵みの雨にしては…ね~。
№047{通算250}(2026-0617)【親子で親しらず】
末娘が今週月曜日にかかりつけの歯医者で親しらずを抜いてきました。しばらくは、硬いものが食べられないことから、スープやおかゆのようなものばかりです。前回の抜歯の際はそんなに目立たなかったものの、2日目の昨日は、やはり腫れていて、痛々しい感じでした。
私も7年前に右下の親しらずを抜きましたが、人相が変わるぐらい腫れたんですよね。途中で麻酔が切れて、めちゃくちゃ痛い思いをしたことを思い出してしまいました。
№046{通算249}(2026-0616)【適度な雨】
梅雨入りは6月4日でした。確かにその日はまとまった雨がふりました。そして3日後の7日~8日にかけて再びまとまった雨が降った後は、ほぼ雨が降らない状態が続いています。降水量0mmの日が7日連続となりそうです。天気予報を見ると、週末には雨が降るようですが…。我が家のガーデニングも若干水不足で元気がなくなっています。極端な大雨はご免こうむりたいのですが、田植えシーズンでもあり適度な雨量はほしいですよね。
№045{通算248}(2026-0615)【サムライブルー】
サッカーワールドカップが開幕し、日本代表がオランダと試合をしました。いつもなら走りに行く時間ですが、今朝ばかりはテレビの前で応援することにしました。(と言っても途中まで)
まばゆいばかりのオレンジ軍団に先制されても追いつき、突き放されても決して諦めずに再度追いついた素晴らしい試合展開だったと後からネットで知り、ライブで見たかった~とつくづく思いました。
粘り強く、全員で戦い抜く姿を次戦でも期待します。
№044{通算247}(2026-0612)【赤信号】
通勤路は片道約40kmあり、自宅から学校までの道のりには50基の信号があります(数えてみました)。
朝から出勤してくる時、その50基の内半分以上の信号に引っかかる日があるんですよね~。渋滞しているわけではないのですが、毎度毎度信号にかかるとイライラも募ります(汗)
しかし、思わずスピードを出しすぎてしまいがちな場所であれば、それを抑制してくれていると逆転の発想をすることで自分自身を落ち着かせています。
№043{通算246}(2026-0611)【昼が長くなった】
あと10日もすると1年の内で最も昼間の時間が長くなる夏至です。最近は、夕方も随分遅くまで明るくなりましたし、朝も4時を過ぎると東の空が明るくなってきました。夏が近づいてきていることを実感します。
日本でさえこれだけ昼間が長いのですが、北極圏になるとこれからの時期は、太陽が沈まない「白夜」を迎えます。逆に南極圏では太陽が昇らない「極夜」になるとのこと。これも地球が23.4度傾いているからなんですよね。
№042{通算245}(2026-0610)【時の記念日】
今日、6月10日は「時の記念日」です。今から約1350年前に天智天皇が日本で初めて水時計を使って時を知らせたとされる話をもとに、1920年に制定された記念日です。
1日24時間は、世界中の誰に対しても平等に与えられた時間です。この時間をどのように使うのか?限られた時間だからこそ、睡眠や食事など、必要な時間を確保して自分のやりたいこと、やらなければならないことを創り出す工夫を考える1日にしたいですね。
№041{通算244}(2026-0609)【合唱開始】
自宅近くのランニングコースは、畑や水田が結構あります。この時期は、田植え前ですので、ほとんどの水田には水が入り始めました。そうなると、季節柄、例の生き物たちが元気に鳴き始めます。いわゆる「カエルの合唱」です。交通量が多い昼間の時間は、なかなか気づきませんが、早朝だと周囲も静かなためよく鳴いていてうるさいぐらいです。私が子供の頃は、今より水田も多かったので、ウシガエルもよく鳴いていたんですけどね~。
№040{通算243}(2026-0608)【憧れから始めよう】
6年生の研究授業でした。1,2年生は給食後に下校していましたが、3~5年生は各教室で自習体制をしつつ、途中で授業の様子を観察に来ました。「どんな感じで学習リーダーが授業を進めるのだろう」「グループでの話し合いはどういうふうにしているのかな」と、中にはタブレットを持って来て、写真やメモを取っていました。6年生もいい意味で緊張感を持って取り組んでいる姿が印象的でした。
まずは、憧れから始めないとですね!
№039{通算242}(2026-0605)【梅雨の恵み】
昨日、熊本県を含む九州北部が梅雨入りしたと報じられました。昨年と比べると19日遅いということでしたが、平年並みの梅雨入りです。(昨年は、梅雨明けも6月27日だったので異常だったのでしょうけどね…)
今後はジメジメした何とも言えないような気候になりますが、草花や野菜、そして水田では恵みの雨となります。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」というように、災害級の大雨だけは勘弁してもらいたいと切に願います。
№038{通算241}(2026-0604)【子供の数】
今朝の新聞の一面は「出生率1.14」の記事でした。子供の数が10年連続で減り続けているということですが、都道府県別にみると九州を含む西日本に比べると東日本(特に東北や都市部)は、全国平均よりさらに低い出生率でした。
本校も過去をさかのぼると、昭和50年代後半は600名を超えていたとのこと。10年前の平成28年度は167名ですから、この10年間で50人以上減っています。今後どうなっていくのでしょう…。
№037{通算240}(2026-0603)【学ぶ姿】
玉名教育事務所から指導主事の先生が来校され、研究授業をする先生にマンツーマンでご指導いただきました。予め、学級の子供たちの様子やその先生の応対の仕方などから的確なアドバイスが行われました。
また、授業づくりに関しても資料を基に、丁寧に伝えられていましたが、何より良かったのは、教えを乞う先生自身の姿でした。「わかったふり」ではなく、素朴な疑問を素直に伝えることができていて、とても学びの多い時間でした。