本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
1月27日(木)の昼から、第4回の拡大学校運営協議会を行いました。今回は、学校運営協議会の委員の皆様に加え、5年生の児童、桜山小の先生方も加え、令和8年度の学校教育目標について協議しました。
グループを7つに分けて協議しました。まず、5年生の子供たちにどんな学校にしたいのか、おもいつくままホワイトボードに書いてもらいました。
その後、ロイロノート上で、先ほど考えた目指す学校像のキーワードを5つの資質能力(主体性、関わる力、続ける力、想像力、たくましさ)に振り分ける作業を行いました。
各班で出たキーワードが、それぞれのカテゴリーに振り分けられました。
その後、各資質能力に振り分けられたキーワードをもとに、目指す子供像(学校教育目標)を考えました。
各資質能力ごとに、「○○な子供」と考えました。
明治会長から5年生の子供たちに対し、「学校目標を自分たちで考えられるなんて幸せです。しかし、自分たちで言ったからには、責任が生じるので、これからも頑張ってほしいと思います。」と温かく、力強いメッセージをいただきました。
また、特別ゲストとして、県統括コーディネーターの山平先生からも感想をいただきました。みんなの願いを表したキーワードをもとに、協力して学校目標を創り上げたこと、学校を創っていく主人公は、先生や地域の大人ではなく、子供たちであること、5年生のみんなが最高学年になったとき、今日考えた学校目標を下の学年にもしっかり伝えてほしいこと等について、お褒めの言葉や励ましの言葉をいただきました。
また、熊本大学教職大学院シニア教授の太田先生からは、今日の学校運営協議会の良かったところを、生成AIで作成した動画でまとめ、見せていただきました。一般的な評価ではなく、ちゃんと「桜山小の~」と今日の学校運営協議会の様子を評価をしていることに気づき、AIのすごさを肌で感じました。
本日話し合った内容を整理し、次年度の学校教育目標を完成させたいと思います。
ご多用な中、お越しくださった学校運営協議会の皆様、本当にありがとうございました。次年度の学校目標について、たくさんの大人の方と一緒に考えた今日の出来事は、子供たちにとってかけがえのない貴重な経験になりました。