荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
4月14日(火)に本年度第1回目の学校運営協議会を開催しました。
本戸委員の交代に伴い、田邊委員に浦部教育長から委嘱状が渡されました。今後、荒尾第四中学校とのパイプ役としてご活躍いただきたいと思います。
その後は、荒尾市教育委員会から学校運営協議会の位置づけや委員の役割等の説明をしていただきました。主な内容は以下のとおりです。
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【学校運営協議会の位置づけ】 学校運営協議会は、荒尾市教育委員会の下部組織という位置づけになります。主な役割として、「校長が作成する学校運営の基本方針の承認」「学校運営に関する意見」「教職員の任用に関して意見を述べる」といったものがあります。 また、学校運営協議会委員(以下「委員」)は、「(非常勤)特別職の地方公務員」という身分になります。これらのことから、委員は一定の権限を有して、学校と「対等な立場」で学校の課題解決等に向けた話し合いをしていただくことになります。 |
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【学校運営協議会委員の役割】 委員の皆さんには、学校運営の参画者として、当事者意識をもっていただくことが重要です。そのために次のことをお願いします。 ① 学校教育目標を理解する ② 教育課程(計画)を理解する ③ 子供を育てる視点を持つ ④ 地域と学校をつなぐ |
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【学校運営協議会委員の守秘義務】 委員は、非常勤ですが特別職の地方公務員のため、地方公務員法及び荒尾市学校運営協議会規則を遵守することになります。学校運営に関して一定の権限が与えられると同時に、会議等において職務上知り得た秘密を漏らしてはならない「守秘義務」があることをご理解ください。これは、委員を退いた後も同様となります。 |
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【学校運営等に関する評価】 委員は、毎年各学校で実施されている学校評価を踏まえて、学校の運営状況について当事者意識を持って評価をしていただくことになります。 |
前年度末に承認いただいていた、本年度の学校経営方針について、改めて北岡校長先生から説明がありました。
その説明を受けて、各委員の思いや「自分にできること」について発表していただきました。
今年1年間よろしくお願いします。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり