学校生活

5年生集団宿泊教室1日目

 5年生は、今日から明日までの2日間、水俣&芦北方面へ集団宿泊教室に行きました。

 朝早い集合時間でしたが、全員遅刻することもなく集合し、出発式ができました。

 その後、水俣市に入り水俣病情報センターで伝え手の遠藤さんの話を真剣に聞きました。

 この他、環境センターでは水の環境について講話を聴き、生活排水等の水の汚れを調べるパッチテストを行いました。みそ汁や油汚れは極力流さないようにしなければならないことを学びました。

 水俣病資料館では、水俣病の歴史やメチル水銀の恐ろしさ、そして病気より周りの人々から差別を受けたことが最もつらかったということを学んだ5年生でした。

 水俣市で環境や水俣病についてしっかりと学んだ後は、芦北町に移動し「あしきた青少年の家」に入り、集団生活の大切さを学ぶことになりました。

 入所式では、施設で学ぶ「共感・交流・向上」を目指すように言われ、部屋の生活(特に布団の敷き方・片付け方など)に関する説明がありました。

 楽しみにしていた夕食は「カツカレー」おかわりもできるとあって、子供たちはおなか一杯になるまで海の見える食堂で堪能しました。