学校生活

不審者対応避難訓練

毎年この時期に不審者対応避難訓練を行っていますが、今年は昨日の2時間目に実施しました。平成13年に大阪府の附属池田小学校で発生した無差別殺傷事件を受け、子どもたちの命をも守るために毎年実施しているものです。昨日は、不審者役の職員が5年生教室に来るという想定で行いました。職員は、不審者に対応しながら子どもたちを安全に避難させるという難しい訓練です。荒尾警察署の方にも来ていただき、アドバイスをいただきました。今回の避難は、昨年度に比べると少々緊張感がなく、時間もかかってしまいました。訓練を真剣にしていないと、いざというとき助かるものも助からなくなってしまいます。職員も、どうすれば子どもたちを守れるのか、これからも試行錯誤していきます。