学校生活

新たに4名の先生方をお迎えし、令和8年度(2026年度)がスタートしました

 今日から、新学期がスタートしました。いつもよりちょっぴり早めの登校だったようです。

「どんな先生が来たのかな?」「担任の先生は誰かな?」などわくわくしながら学校に来たのではないでしょうか。

 先月、7名の先生方とお別れの式をしたところでしたが、新しい先生方との出会いにより、子供たちもうれしそうに拍手で出迎えてくれました。

 話に耳を傾けるだけでなく、姿勢を正して目と心で聴くことができていました。

 新しい先生方、これから1年間よろしくお願いします。

就任式に引き続いて、始業式が行われました。校長先生がいつもおっしゃっている「学校は楽しいところじゃない。自分たちで楽しくしていく」ことを子供たちも答えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 校長先生の話の後は、お待ちかねの担任発表でした。発表をするたびにガッツポーズをする子・歓声を上げる子・予想外の結果に驚きの声を上げる子などなど、最も盛り上がった時間帯でした。

 そして、各教室では新しい担任の先生との最初の出会い「学級開き」が行われました。

 それぞれの教室で担任の先生が自己紹介をしたり、子供たちにメッセージを伝えたりしていました。今日は、顔合わせ程度でしたが、10日(金)に本格的な「学級開き」が各教室で進められることでしょう。

 また、今日は真新しい教科書も配付されました。各学級通信や学校だよりにも掲載してありましたように、国から無償で提供される教科書ですが、1964年までは有料だったこと。「教科書無償化運動」に向けて多くの被差別部落出身の方々が立ち上がったことで法制化されたことなどを忘れずに、1年間大切に使っていってほしいと願っています。