荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
7月11日(金)の3校時に、地域の方と学校運営協議会の方とともに、合同防災熟議を行いました。この熟議は、9月13日に実施する防災実践の内容を検討するためのものです。
熱中症対策のため、例年体育館で実施していた熟議を、本年度は南校舎3階の音楽室と多目的室で実施しました。
5つの班に分かれて防災実践の内容を考えました。
各班からは、例年行っている煙体験などに加え、自然災害VR体験など、新しい取組の提案もありました。
班で出た意見は、ホワイトボードにまとめて児童の代表者が発表します。
学校運営協議会の皆様からは、子供たちが、担任の取り組みの提案をするだけでなく、なぜ、それをする必要があるのか、理由をつけて発表していたことを高く評価していただきました。5・6年生のみなさん、地域の方からいただいた意見をもとに、当日までしっかり準備を頑張りましょうね。
【防災熟議の様子】
5月29日(木)の19時から、本校図書室で第1回目の学校運営協議会が行われました。学校運営協議会は、学校運営の改善・強化のために、桜山地域の様々な立場の委員により構成されており、桜山小学校の教育活動への助言や協力をしていただいています。
今回は第1回目ということで、委嘱状の交付や、学校長からの経営方針の説明がありました。
荒尾市教育委員会、浦部教育長から委嘱状を渡していただきました。
令和7年度は、委員の任期が2年間で、更新の時期だったため、委員全員に委嘱状が交付されました。
次に、北岡校長先生から、学校の経営方針について説明がありました。子供たちに身に付けてほしい力(主体的に動く力、継続する力、関わり合う力)をすべての教育活動で意識的に取り組む工夫や、命の大切さ(自分の命は自分で守る)、子供を主語にして、誰一人取り残さない教育活動をすること、授業改善の取組などについて説明がありました。委員全員が、経営方針について承認されました。
この後、3つの部会(防災プロジェクト、地域貢献プロジェクト、学校支援プロジェクト)に分かれて、今年1年間の取り組む内容について協議が行われました。
本年度も、地域の皆様と一体となって、様々な教育活動(合同防災実践、クリーン作戦、桜山ふれあいげんき祭りなど)を計画しています。子供たちが主体的に各活動を企画・運営していきますので、保護者・地域の皆様、応援よろしくお願いいたします。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり