コミュニティスクール

きいてきいてきいてみよう その後

5年生の国語科インタビューの学習(7/2)でお世話になった、天草ケーブルネットワーク株式会社の河口咲耶花さんに、子どもたちのお礼の手紙をお渡ししてきました。また、実際の授業でのインタビュー学習を動画にしたものも見ていただきました。

河口さんは、手紙を大変喜んでおられ、授業の様子に感動されていました。河口さんから子どもたちへ、動画でのコメントをいただきました。とてもありがたいコメントでしたので、ご紹介します。

「佐伊津小の5年生の皆さん、こんにちは。天草ケーブルネットワークみちばちラジオの河口咲耶花です。

先ほど、先生から皆さんのインタビューの模様を見させていただきました。みんな、本当にとっても上手でびっくりしました。相手の話もしっかりと聞くことができていましたし、質問から答えをちゃんと引き出すことができていて、とても素晴らしいと思いました。

そして、びっくりしたのがうなずき方、そして(授業の中で)『さ・し・す・せ・そ』をお伝えしましたけれども、これも相づちと一緒に使うことができていてすごい!『わたしも負けていられないな。』という風に思いました。

誰かとこうやってお話をするときも、やっぱり、『相手に興味を持つこと』『相手をもっと知りたいなと思いこと』から色々なことが始まって、会話も盛り上がっていき、仲も深まっていくと思います。

皆さんの発する言葉で誰かのことを傷つけてしまったり、悲しませたりするのではなくて、あなたの発する言葉で誰かのことを元気づけたり、誰かのことを支えたり、誰かのことを笑顔にできるような人であってほしいなと思います。

私も自分のこの仕事に誇りをもって、頑張りたいと思いますので、ぜひ皆さんもこれからも頑張ってください。また次回、お会いできるのを楽しみにしています。」

このメッセージを聞いた子ども達の感想です。

「私は高学年になって、人前で話すことがたくさんあると思うので、これからも人が傷つかない言葉や教えてもらったことを生かして、話していきたいです。」

「今度来てくださったら、河口さんがびっくりするくらい成長しているところを見せたいです。」

地域の大先輩から学ぶって素敵ですね。このページを河口さんが見てくださっていると嬉しいです。