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2学期の終業式を行いました

 12月24日(金)、2学期の終業式を行いました。

 式では、まず、1年・3年・5年の代表児童が、2学期の振り返りや3学期の目標などについて話しました。とても立派な態度での発表でした。

 その後、校長の話として、「私たちは、普段ものをよく見ていません。なんとなく見てはいるけど、わざわざ言われなければ見ないものです。でも、言われれば注意して見ますから、よく見ることができます。」と例を示しながら話しました。

 そして、「これはいじめに関しても同じで、注意して見ないと、いじめがあっても気づかないものです。」

 さらに、「注意して見て、いじめに気づいたら、知らないふりするのではなく、いじめている人に、『○○さん(君)は嫌な思いをしているよ、そんなこと言うの(するの)やめよう』と言いましょう。言う勇気が、今はないと思ったら、学校の先生や友達に話しましょう。」と話をしました。

 これは、先日行った「心のアンケート」の結果からみえた、本校の課題の克服に向けたものでした。

 「いじめられた」と回答した子供と、「いじめを見たり、聞いたりしたことがある」と回答した子供の数に大きな開きがあったことから、取り上げました。

 式終了後には、生徒指導の先生と保健の先生から、冬休み中に気をつけてほしいことなどの話がありました。

 そして、各種表彰や運営・人権委員会からの「書き損じはがきの収集」や「ユニセフ募金」に関するお知らせがありました。