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GIGAスクール2

タイピング検定のまとめ

 本校では10月より子供たちのタイピングの力を伸ばしていくため、独自の「西部小版タイピング検定」を行ってきました。毎月1回朝自習の時間を使って、3分間の試験を行い、その結果に応じて「級」を一人一人に認定するというものです。今回は第1回の10月と今月3月の結果を比較して、子供たちのタイピングの様子をお知らせします。下のグラフは10月と3月の結果を級別に人数をまとめたものです。

 

 

 

 

 10月は当然のことながら3年生が初めてローマ字を習ってあまり期間のない状態での取組開始だったので、ほとんど打つことができず13・14級の人数がかなり多いところからのスタートでしたし、全体的に見ても5級以下の子どもたちが全体の82%を占める状態でした。今年度の大きな目標として掲げたのは、「6年生全員が3月までに5級に行けるように!」。それを目指して、他の学年でも少しでもその級にいくようにみんなで取り組んできました。

 結果およそ半年の取組で、すべての子供たちが成長を見せ、下のグラフのような結果になりました。3月の結果では、10月とは逆に約90%の子どもたちが7級以上に達する結果になりました。また私たち大人でも無理なぐらいの「マスター」「プロ」「リーダー」の上位級に到達した児童も10名以上いて、かなり大きな進歩となりました。最近では「タイピングをする」ことが日常化し、子供たちも楽しんで時間を見つけて練習してくれています。どの程度定着するか定かでないところからスタートの取組でしたが、互いに意識して取り組むことができる身近な検定として、一定の効果をあげることができました。来年度は今年の取組を受けて更に工夫し、検定を継続していけたらと思っています。

 最後に6年生に認定証を渡した時の写真を載せておきます。

一人一人認定証を受け取りました!6年生も半年間

しっかり練習して取り組んでくれました。

最上級の3つに到達したみなさんには称える

バッジもプレゼント!

「正多角形をかく」をプログラムすると・・・

 5年生の算数の最後の単元でプログラミングを行いました。内容は正多角形をかくプログラミング。小学校のプログラミング学習の代表的な例として挙げられている内容でもあります。最初、正方形のをかくプログラムをみんなでやったあと、正三角形をかくプログラムをかくにはどうなるかを考えました。

最初はブロックで作ったコマを手で動かしながら、「図形をかく」動きを分解しつつ、それをどう並べるといいか考えました。正三角形では「何度回るか」で意見が対立。それぞれの考えを前で回る動きを実際にしてみせる発表がいくつも続き、自分たちで正しいプログラムをつくる目標に向かってがんばることができました。

 作ったプログラムには共通点があり、結局同じ形のプログラムができあがることが分かりました。そのプログラムで星形の図形もかけることを知らせると、子供たちは休み時間までそれを解決しようとがんばってくれました。プログラミングで大切な、動きを「分解」し、それを順序よく「組み立て」ていく活動がしっかりできました。

トヨタ未来モビリティプログラミング教室

 2月17日は6年生も私たちも楽しみにしていた「トヨタ未来モビリティプログラミング教室」が本校体育館で行われました。車社会である現代の問題点について考えながら、それを解決する手段である「モビリティ」について学びました。モビリティとは「今ある車」に代わる新しい移動手段のことで、その存在を学んだあとで、これからの社会問題を具体化した課題を題材に、自動運転等に使われる「プログラミング」について学んでいきました。

まずは今の車社会の問題点について考えました。

その解決方法を小さなロボットを動かして学びます

命令をどの順番で並べると思った通りに動くか考えます

自分のプログラムがちゃんと動くかロボットで試します

みんな真剣に楽しく考えることができました。

むずかしい課題は一緒に考える姿が見られました

こちらも話し合って、解決しています。プログラミングではトライ&エラーを大事に考えます。

2時間の教室でしたが有意義な時間がすごせました。スタッフの皆さんありがとうございました

プログラミング教室の様子のビデオはこちら(約1分)※新規ウインドウで開きます。

子供たちの感想です。

〇私は、プログラミングがむずかしいと思っていたけれど、教えて頂いて意外に簡単にできました。とても楽しくてプログラミングが好きになりました。

〇イーパレットという未来の車に乗ってみたいなと思いました。また環境問題についても考えてみたいと思いました。

〇スタッフの方が優しく教えて下さって、また友だちと協力して解決できたのでよかったし、面白かったです。

〇イーパレットの取組は最初想像できなかったけれで、すごい取組だと思いました。よりよい未来の社会をつくっていくことについて考えられて、よかったです。

 子供たちにとって充実した2時間となりました。参加した私たち教師も一緒に考え、ついつい夢中になるほどとても素晴らしい教室に参加することができました。関係のスタッフの皆様ありがとうございました。

西部小タイピング検定2月も実施!

 2学期から始めた「西部小版タイピング検定」も5回目を迎えました。本日の朝自習で実施しました。

 写真はタイピングを始めてまだ1年にならない3年生。最初のころは3分間で、数文字打てるぐらいだった子供たちでしたが、もう100文字以上打てる子もでてきて、ぐーんとみんな上達しました。今日の検定でも最高記録が出せて、大喜びしている子供たちもいました。全校的に検定を始めて、なんとか子供たちの目標となる取組になってきました。毎日自分でする時間をきめて進んでがんばっている子もいます。タッチタイピングの達人もあちこちで生まれてきています!

 今月、自分の最高記録(級)が取れた人には、また認定証と上級シールを配ります。楽しみに待っていてね!

デジタルノート使いもパパパっと!

4年生の算数では、「はこの形(立方体と直方体)」の学習に入っています。今日はその2時間目、自分たちで実際に作った「はこ」の面を比べながら、仲間分けをしました。

 そんな仲間分けもタブレットでばっちり行います。みつけた新しい箱の形をパッシャッとタブレットで撮影、それをデジタルノート上で動かしながら整理していきます。自分のつくった箱も友だちのつくった箱も、タブレットの上で一緒に整理していけるのは、なかなかでした。いろいろ探して回って、みんなでたくさん作った箱は、結局4種類に分かれてしまうことを発見!そしてさらに面の形から、立方体と直方体に分かれることを学習しました。

 こういう整理もパパパッとやってしまう4年生でした。

プログラムして楽しんだ!

 プログラミングクラブでは、小さなロボットの動きをプログラミングしてみんなでサッカーゲームをしました。

 思い通りに動いたり、動かなかったり、でもみんなでいっしょに楽しみました。3年生の見学もあっていたので、3年生にもさせてあげました。もっとこうしたい!というのをまたプログラムに生かせばいいのですけど・・・・今年度のクラブはもう一回でオシマイです(ざんねん(-_-;))。

授業研究にもオンライン活用!

 本校では昨年度よりオンライン会議システムの活用を積極的に行ってきており、児童とのオンラインの授業であったり、オンライン集会の実施等を日常的に行っています。よりよいオンライン活用を行うためにも、長期休業中に積極的に職員間で研修を行ったり、よりよい手法を今日理解したりしながら、進めています。

 職員で行う研修の中には、実際の授業をたがいに見合って研修する「研究授業」がありますが、そこにも「オンライン」の手法を取り入れて行うこともしています。人がたくさん集まる「密を避ける」意味もありますが、直接参観する人数を減らすことで、児童が緊張することなく普段の授業に近い形で行えるというものです。別室で授業を見ることになりますが、みんなでセッティングもサッと行い、場を作るのもスムーズです。共通理解して、オンラインのシステムを作ってきて、それを土台に各自が実践をする、そしてそれを持ち寄った時に、互いに自然に協力しながら、実践できる。現在そのようなところまできたかな~と思っているところです。これからも、これまで行ってきた取組をしっかり継続し、よい効果的に使える場を増やしていく。そのような取組を行っていきたいと思います。

デジタルノートのよさを生かす

 子供たちのICT活用力をいかに育てていくかは、日々考える課題です。毎日使うようになったタブレットの効果的な活用を子供たち自ら考え、使いこなしてほしいと思います。

 写真だけでは伝わらないところもありますが、タブレットに考えをまとめる時には、手書き・文字入力の両方を駆使して表現することも徐々に上手になってきました。その書いたことをさらに拡大縮小、移動させながら整理したり、見やすくまとめ直したりがずいぶんできるようになってきました(左写真)。

 また、説明に使う時にはマーキングを使って、表現しようとする(右写真)子も出てきて、こういうところがどんどん広がっていくことが、自らのよりよい活用ができることを広げていくことになるかなと思います。2学期の実践は終わりましたが、また3学期の実践につながればと思います。

ビデオで食育!

 本校では、栄養士の先生が自ら給食の食材となっている野菜や果物などを取材され、それをビデオにまとめて子供たちに紹介されています!今月の紹介は「氷川町産の白菜」でした!!

 「氷川町のお宝発見!」と題して、収穫の様子や育てるための工夫や苦労、そして子供たちへのメッセージなど、3分~4分のビデオの中に、とってもたくさんの内容をぎゅっと詰め込んだビデオになっています。

 実際メニューに出てきた果物や野菜のビデオを給食の時間にみんなで見ています。こうやって自分たちが食べている食材を作られている農家の方の姿を見て身近に感じながら、食べることができるので、感謝の気持ちも沸くことでしょう。これからも毎月のビデオが楽しみです!

 ※保護者の皆様は、子供たちのタブレットから見ることができますので、ぜひよかったらご覧になってみてください。

算数でプログラミング

 6年生の算数でプログラミングの授業を行いました。子供たちも使い慣れてきたスクラッチを使用し、1~100までの数から倍数を探すプログラム作りをしました。

 まずは、今回のプログラム「1つずつ進みながら2の倍数を探したら色を塗る」というプログラムには「1つずつ進む」「2の倍数を探す」「色を塗る」の3つの命令組み合わせであり、「2の倍数は2で割った余りが0になるという式にする」「もし、2の倍数だったら色を塗るという条件分岐」が必要であることをみんなで考えました。そして時間をとって、そのプログラムを自分なりに組み立てていきました。自分で考え一回で完成させる子、アイディアを友だちと話しながらやっている子、何度も試しながらトライ&エラーで完成させる子、とみんなよく考えてプログラムを組み立てていました。

2の倍数を探すプログラムを完成させた後は、他の倍数を探したり、余りが出る数を探したりするプログラムに作り替えて、プログラミングにじっくり取り組む時間になりました。終わった後はプログラムを保存して、まあ後からやってみようと言っている子供たちもいました。時間がある時にまた取り組んでくれるとうれしいです。

プログラミングやりたい!

 今日休み時間に、明日6年生の学習で使うプログラミングの資料を触っていたら、そこへやってきた4年生が「わあぁぁぁ、プログラミングだぁ」「私もやりたいなあぁぁ」と言うものですから、しばらく触らせてあげました。

 ちょっと動かして、画面の中で動くキャラを見ながら、手拍子手拍子。ちょっと楽しい時間でした。プログラミングという言葉も結構子供たちの中に広まってきているのかな~と実感。時々授業で扱ったり、クラブ活動でやったりしていますが、子供たちの関心も高くなってきていることがうれしいと思ったことでした。

クラウドを使ってデータを共有

 5年生の理科での実践です。「ものによって決まった量の水にとける量はちがうこと」を学習するために、食塩とミョウバンを溶かして実験をしました。理科では実験をよく行いますが、その際の班ごとの記録を表計算アプリを使って子供たちは手際よく記録します。実験の後は各班のデータや考えたことを素早く共有し、学習のまとめにみんなで活用します。

 それぞれの班の結果を比較して言えることを考えたり、比較して実験の確かさを検証したり、考えを共有することで、さらに考えを深めたりすることがすばやくできました。また多くのデータから必要なことを整理、まとめていくことも上手になってきています。

 GIGAスクールが始まって、データの共有は非常に簡単になりました。以前は「小学生には表計算アプリを使えわせるのは早い(むずかしい)かなあ」と思っていた時期もありましたが、そんなことも今では日常になってきました。

 今、子供たちは表計算やプレゼンのアプリを使いこなして、友だちとよく共同作業をしています!

 

考えを共有しよう!そして・・・

 タブレットを以下に使うか、日々の実践の中でいろいろ考えます。

 とにかくこれからは「子供たちから自分の学習のために積極的に使う」場面を増やしていきたいと思います。そのために何ができるか、子供たちとも話しながら取り組む毎日です。

「共有」が簡単にできるタブレット。互いの考えをタブレットを使いながら共有することはだんだん日常になりつつあります。それをもとに積極的に話し合う姿もよく見られるようになりました。そんな中で、互いに共有し合ったことをもとに、どう考えを深めていくか、ということが課題にもなってきています。タブレットの使い方だけでなく、一人一人にあった学び方を考えていくことが重要だな~と思います。失敗もありますがチャレンジしていきます。

デジタルな「遊びのアンケート」!

GIGAスクールの方は、これまでの取組なども紹介していこうと思います。その1つ目。

本校では、アンケートのデジタル化も進めています。学級ごとのチームを活用し、その中で必要なアンケートを取ることも日常化してきました。そんな中、子供たちの中にもその流れでアンケートをデジタルで行う場面が少しずつ出てきました。

 昼休みに何をして遊びたいかのアンケートですが、結果をすぐ共有しながら、決めていくことができます。紙に書いてもらっての投票が悪いわけではありませんが、子供たちがこういうことを試すようになってくれたのがうれしいところです。「アナログがいいか、デジタルがいいか」は両方やってみなければわかりません。デジタルの積極的な使い手になるためにも、どんどん子供たち自身も自分たちのアイディアで活用をしてくれると嬉しいです。

次のタイピング検定に向けて

 木曜は「チャレンジICT」の時間、3年生以上はタイピングをがんばっています。今日は3年生と4年生の教室にお邪魔しました。

 毎日5分の継続練習も定着してきた子供たちもずいぶん増えてきたようです。それに伴い上達する子供たちも増えてきました。「チャレンジICT」の時間、みんなで一斉に静かに、タイピングの音だけ響かせながら取組むという時間も、互いの上達の様子も肌で感じながら、取り組むこともできているようです。

 12月の検定は2週間後です。これからもしっかり練習して自分の最高級を目指してほしいです。

データ共有でやる気もアップ!!

3年生の算数では、3桁×1桁の筆算の練習に取り組みました。やり方をいくつか練習した後、問題作りをタブレットで行いました。

一つの画面(ページ)に一人4問ずつ。「繰り上がりがあるぞ~」「チョーむずかしいのにしよ~」と言いながら作った後は、タブレットの共有機能でみんなのページを、あっという間に一つにしてたっくさん!の問題が一気に出来上がりました。

 「ひとり4問だから、全部で48問になるぞ~」と言っても、ニコニコ顔の子供たち。普通だったら「え~~48問なんてひどーい!」とかい言いそうなものなのに、誰一人文句は言いません。みんなあっという間に真剣モードで問題に取り組みました。「よし!〇〇さんのから解いてみよ!」「〇〇さんのは難しー」「もう10問とけたよ!」とやる気満々の声がたくさん聞かれました。

 データ共有でやる気もアップです!これもICTのいいところですね。

タイピング練習がんばる!

 西部小版タイピング検定を始めて、子供たちのタイピングへの関心も少しずつ上がってきているようです。今日は朝自習の時間に3年生以上は「タイピング」の練習に取りくみました。

 今日は6年生の教室にお邪魔してみましたが、静かな雰囲気の中、タイピングするキーの音だけが、教室に響き合っていました。みんなで一緒に練習する中で、互いに刺激し合い、またそれぞれのタイピング力が伸びればいいなと思っています。今度の検定は2週間後です!

新しいタブレットにワクワク!

 いよいよ今日から新しいタブレット解禁です!

 しっかり使い方を学習した後、使用を開始しました。一番手は4年生、そして2年生。3年生は見学旅行があったので、明日しっかり学習して持ち帰りをします。ここでは2・4年生の写真を載せます。

 2年生については学年の部屋の方にも、同じ内容が更新されています。これから大切に使って勉強にも役立てていきましょう。明日は3年生、そして1年生は来週末から再来週にかけて持ち帰りを行うことになると思います。

タブレットが新しくなります!(今日は古いタブレットの片付け日)

 1年から4年生のタブレットが、今月で新しいものに入れ替わることになりました。

 そこで今日で古いタブレットは使用をやめ、片付けに入りました。今までお世話になったタブレットなので、一人一人掃除をして、きちんと備品を揃えて、返却場所に返しました。

写真を写した時に、返却に来たのは4年生。重たいタブレットをみんなでもってやってきました。担任の先生といっしょに棚にきれいに返してくれました。

新しいタブレットは木曜日以降に、子供たちに配ります。新しいのが使えるのはやっぱりウキウキしますね。その気持ちも大切に、みんなでしっかり大切にしながら、勉強に使っていきましょう。

 子供たちのために、たくさんのタブレットを揃えて下さった町のみなさん、ありがとうございます!

また新しいタブレットについては報告します!

西部小版タイピング検定初実施!

 今日の朝自習、西部小初の試みで「タイピング検定」を実施しました。

 3年生以上の学年で、「3分間で何文字打てるか」の検定です。検定の手本は国語の教科書の中の文章です。

6年生の教室は朝からしっかり準備が整っていました。

緊張した面持ちでタイピング検定スタート!

3年生はまだまだ心配なので、ローマ字表も準備して!

さあ、結果はどうだったかな?すぐ結果を記録します。

 文章を見ながら打つというのは、なかなか慣れなくてうまくいかない子もいたようですが、それも経験。検定を受けることで自分がこれからやらないといけないことも見えてきますね。

 とにかく1回目なんとか無事終了。この一回目の結果は「認定証」として来週返すことにしています。この検定を目標に西部小の子供たちのタイピング力があがっていくといいなと思います。次の検定はまた1か月後!がんばろう~!!

使い方を工夫して

5年生の理科の授業は、「流れる水のはたらきと土地の変化」

今日は、「ふだんの川」「大雨のときの川」「大雨がふった後の川」の3つの写真を比べて川の流れや周りの土地の様子について気づきを出し合いました。

タブレットの発表ノートには、1ページに1つの写真を載せていました。すると、一人の女の子が「先生、別のページの写真を切り取って、ここのページに貼って違いを書いてもいいですか?」と。

注目してほしい場所をトリミングして2枚の写真を並べて気づきを書いていました(^O^)

それそれ!!そうやって自分で工夫してまとめていくことが大事だと思いました!!

考えがまとまった人から、席を立って自由に意見交換。最後まで一人で黙々とタブレットに向かっている人もいました。それも良し!!

友だちのいいところは、どんどんマネしていこう!!

タブレットをさっと使って

 今日の5年生の算数では、「分母の違う分数のたし算ひき算のやり方を説明する」時間を取りました。

 「二人で話してみよう!」と言うと、サッと各々がタブレットを手に、自分なりに工夫して描いた図を見せながら、話し始めます。

 サッと動いて話し合う姿が、なかなか良くて、上手に考えを伝える手段としてタブレットを使いこなそうとしているところがgood!だったので、紹介してみました!(^^)!

学校ビデオサイトできました!

 2学期より、校内用のビデオサイトを始めました。

 以下の写真のようなサイトです。

 現在すでにいくつかのビデオがアップロードされています。図書委員による本の紹介ビデオ、タイピング検定に向けてのお手本ビデオ、そして給食のメニューからその作り方を紹介するビデオなどです。また運営委員会もこのサイトを使って、何か企画を考えているようです。

 ビデオ(動画)による色々な形の交流や活動が形になっていけばいいな~と思っています。まずは委員会などのお知らせでもいいから取り掛かりやすいところから、進めていこうかなと考えています。みんなのアイディアで楽しいサイトになればと思います。

★基本西部小の教師と子どもたちしか見れないサイトですが、お家のみなさんは子供たちと一緒であれば見ることができます。食育チャネルの「つくってみよう!」のビデオ(第1回はショウガ豆の作り方!)はぜひ見て、ご家庭で子供たちと一緒に作ってみて頂けるとうれしいなと思っています。

タイピング検定に向けて

 9月1日付の話題(→この記事)で紹介した「西部小版タイピング検定」は着々と準備が進んでいます。

ポスターも完成して、3年生以上の子供たちにもお知らせが出来ました。下のポスターです!!

 今日の朝自習は「チャレンジICT」の時間だったので、それぞれの学級で練習が行われていました。特に4年生では静かな雰囲気の中、姿勢にも気をつけながらタイピングに取り組む子どもたちの様子が見られました。

 先生たちもみんなの様子を見て回りながら、アドバイスされていました。何事もですが、タイピングも積み重ね。1日5分でいいので、続けてくれるといいな~と思います。家庭での練習もよろしくお願いします。継続は力なり、そしてタイピング検定の上の級を目指してやる気を持って取り組んでくれたらうれしいです。

タブレット~自分たちで使いこなします

 GIGAスクールに伴い、一人一台タブレットが実現した昨年度から二年目。どのような効果的な使い方ができるか考える日々ですが、「実際に使う中で気づく使い方」って色々あります。最近はOJTという言葉もよく聞かれますが、私たち教師も子供たちも「実際に仕事や授業の中で学ぶ」という姿勢も大事だなと思います。

 タブレットの使い方も同じ。そして子供たちもタブレットを使い方を日々使いながら学んでいるようです。

 上の写真は6年生の算数の時間の写真です。

 単元の学習の終わりに、プリントの問題に取り組んでいる時の様子です。問題自体もペーパーレスでデータをタブレットに表示させて、それをノートに解いていますが、この児童は、その画面上でペンアプリを使い、ささっと計算をしたり、メモを取ったりしていました。そして出した答えをノートに書く。そんな使い方をしていました。「なるほどね~」と思いましたが、こんな使い方は教えてはいませんが、子供たちも自分たちでうまく使っていくものなんですね。

 ノートに計算も残していいのですけど、パパパッとやりたい時は、字のきれいさよりスピードです。こんな使い方もありだな~と思いました。私もやってみようかな(^^)/

初めてのパワーポイント

3年生ではローマ字を習い始めます。

それにともないできることもどんどん増えてきました!

今回はパワーポイントの使い方を習得中ですお知らせ

オリジナルの4コマまんがを作成中!

必要な画像をダウンロード&スライドに貼り付け!

なんなくクリアしてしまう3年生。。

どんどんと技を身につけてほしいと思います急ぎ

ロボットを動かしてみた!

 9月5日は、クラブ活動でした。

 今年のプログラミングクラブは、ロボットを動かすプログラミングにチャレンジです。今日はその1回目でした。

 基本的な接続の仕方などを一緒にやった後、ビジュアルプログラミングで簡単な動きを作り、実際にそれでロボットを動かしました。ロボットは行っても小さなキューブのロボットですけど、プログラムしたとおりに動くとなかなか楽しいものでした。

クラブの回数は少ないけれど、その中でもっと上手にプログラムできるようになるとうれしいですね。

 

タイピング検定を始めます!(・・・準備中)

 タブレット活用を考える中で、「タイピング」の力をどう子供たちに付けていくか最近はよく考えています。今年度は3年生でのローマ字の学習を早めに行い、「タッチタイピング」の授業も行いました。朝自習や家庭学習でも継続する取組をしています。夏休みも自主的ではありますが、「タイピングを毎日取り組もう!」をやってきました。実際に毎日練習して、かなり上手にタイピングできるようになった子供たちもいるようです。そんな取組をさらに充実させるため2学期は「西部小版タイピング検定」を行う予定です。今その準備をしています。

 その準備のため、今日は6年生に「おためし検定」を受けてもらいました。国語で学習した文章を手本に、それをタイピングします。6年生のみんな真剣に取り組んでくれました。この結果を参考に「タイピングの級」を決めます。おかげで随分具体的になってきて、一気に検定の準備も進みそうです。

 ちょっと紹介すると・・・

このような級を作って、到達した子どもたちに級の認定証を出します。子どもたちのやる気を引き出して、取組がすすめばいいな~と思います。タイピングがしっかりできるようになることは、確実に将来の必要な力の一つとなりますからね。がんばって準備します。

 予定では10月ぐらいから開始予定です!またその頃紹介したいと思います!

職員オンライン練習会

 1学期後半は、感染症対策で授業に家庭から参加する子どもたちも多くなって、各学年学級でオンライン授業を行ってきました。さらなる感染が広がっている中、今後の対応も考えて、夏休みを利用して職員でのオンライン授業の練習会を早速行っています。今日はその1回目でした。

 基本的な操作のやり方、参加者での共同作業、そしてオンライン上で班に分かれての話し合いなど、いろいろ試しています。昨年度からやってきたことではありますが、職員もメンバーが入れ替わったところもあり、しっかり学び直しです。今日行ったことをもとに、また明日、そして月曜日にと練習会を続けます。

 そして29日には子どもたちとのオンライン学活も控えていますので、そこでもバッチリうまくできるようがんばっているところです!

4年生新聞づくり

4年生は、「子供用の統合ソフト」を使って一人一人新聞を作成しました。テーマをそれぞれ決めて、取材の際には、友達や他学年にアンケートをとって集計したり、色んな先生にインタビューしたりして、しっかりと「ミニ記者」になって取り組んでいました。

 アンケートで集計したデータをもとに、ソフトの機能を使って棒グラフや円グラフを作成して載せていました。中には、グラフを「3D化」している人もいました。記事を書くのに戸惑っている人がいましたが、友達や先生に聞きながらタブレットを駆使して上手に新聞を作ることができました。

1年生あさがおの観察

 1年生もタブレットの使用がはじまり、いろいろな使い方を覚えているところです。

 そして、今回はすくすく 伸び伸び 育ってきた あさがおの観察をしました。タブレットのカメラ機能を使ってあさがおをぱしゃり。(^o^)。タブレットの持ち方もずいぶん慣れてきたようです。

 タブレットで撮ったあとは、自分の目や耳、手・・・をフルにつかって観察カードに記入していきます。タブレットと鉛筆・・・両方使って、あさがおの成長をしっかり残していきます。 つぎは・・・「あさがおの花を撮りた~い」と子どもたちも楽しみにしていました。

外国語でのタブレット活用

 6年生の外国語で、自分たちが行きたい外国の紹介をする学習活動を行いました。その中でもICT大活躍しました。

班のみんなでタブレットを囲んで意見の出し合い

分からないことはALTの先生に進んで聞きます。

 

検索を駆使して、自分たちでも調べます。

 

デジタルでパパっと文章を作り上げます

 自分の選んだ国の有名なものや観光地などを紹介するのに、今まで調べてデジタルノートに集めておいた言葉の中から必要な言葉を選んで、紹介文を完成させたり、もっと紹介で使いたい内容があれば、その場で検索して、単語や画像を集めたり、そして発音が分からない言葉を検索して、発音の音声を聞いたり。

 自分たちにできる色々な方法を駆使して、班のスピーチ内容を完成させていました。流石6年生、いろいろな使い方ができてすごかったです。

アナログとデジタルで

 アナログかデジタルか・・・の話はタブレットを使う現場でいつも考えることではありますが、それぞれのよさを合わせて、よい活動にならないかな~と思います。今日は4年生の算数でそんな時間がありました。

 内容は「平行四辺形のしきつめ」。「しきつめ」とはすき間なく図形を上手に並べることで、アナログでもデジタルでもできていしまいます。「糊ではる必要なし」「図形は何枚もコピーできる」と考えるとデジタルでやってもいいかな~とも考えたこともありました。でも「すき間なくならべる」感覚は、たとえ多少ズレても、多少糊でベタベタしても、やっぱり実際に貼った方がいいかなと最近は思います。「手を使う」感覚って、まだまだデジタルでは味わえないものであるようにも思います。

ということで、今日子どもたちはせっせ、せっせとノートに糊で図形をきれいに「しきつめよう」とがんばっていました。変な方向に時には曲がったりしますが、それを修正、修正しながらみんな上手に敷き詰めをしました。

 で・・・次はデジタルの出番です。

自分が「しきつめた」図形を写真で撮影、それをデジタルノート上で何枚もコピーして、書き込めるようにしました。その後は、ペン機能を使って、その中にできたいろいろな平行四辺形を見つける作業をまた集中して行いました。一度囲んだ線が間違っていてもすぐやり直せるし、「いくつも見つけて書く場所がすぐできる!」ってデジタルのなせる業です。そしてそれをすぐ大きく映してみんなで共有。お互いの見つけた図形を確認しあうことができました。

 「ちょっとしたアイディア」なんですけど、こういうところなんですよね~。こういう活動は明らかにタブレット導入以前ではできなかったことです。写真に撮らず、しきつめた図形に直接囲みを入れたら・・・・貼ったところがガタガタで書けない、書けてもせいぜい一つ二つ、みんなに見せようと思ってもなかなかおたがいのは見えにくい・・・そんな感じだったろうと思います。

・・・とそんなことを思いながら、こんな活動をもっとデジタルを活用してやっていきたいなと、思った次第でした。

オンライン授業への対応

 再び県全体でのコロナウイルスの感染が拡大しつつあり、本校でもその影響を徐々に受けることになってきました。出席できない子供たちも増えてきましたので、昨年度から取り組んでいるオンラインでの学活や授業についても実施しています。

 接続状況等による不具合はありますが、子供たちも昨年度からの取り組みで、タブレットを上手に操作しながら参加してくれます。教室でみんな揃ってできればそれが一番よいのですが、オンラインでの参加の子たちもできるだけ上手につなぎながら、教室の子供たちと一緒に活動をしていければと思います。各御家庭でもオンラインでつなぐためにいろいろお世話になっているかと思います。よろしくお願いいたします。

動く教材はタブレットの得意技

【2年生の算数】「ひょうとグラフ」の学習の中で「どうすれば、それぞれの遊びが好きな人の数が分かりやすくなるか」をタブレットを使用して考えた。

 タブレットの中のカードを動かしながら、「同じカードを集め」たり、「カードの並びを縦や横にして」みたりしながら考えると、分かりやすくなることに子どもたちが自ら気づくことができた。タブレットは「動かす」というのも得意技の一つ。学習する教材を自分で動かせると、やる気も出るし、理解の助けにもなります!

タイピング開始!

 3年生ではタブレットを使った「タイピング」の練習を始めました。

 3年生でローマ字を学習するので、その学習を早めに行って、ローマ字入力の練習です。ICT支援員さんに指導いただいて、「タッチタイピング」にチャレンジです。初めて始める時に、せっかくなので、しっかり基本をやりましょうと、行いました。慣れるまでは動かしにくいけど、がんばって入力する3年生の様子が見られました。

タッチタイピングが大事と言っているHP担当ですけど、実はタイピングは我流なので、少々最近は限界を感じています。これからでも練習すればできるかな~、3年生に負けないようにしないとですね。

 

友だちのノートを共有してバッチリ練習

四年生の算数では、1億を超える数を勉強しています。何億とか、何兆とか、大きい大きい数を勉強します。そんな大きな数が全部「0~9までの数字で書き表せること」を勉強しました。

そして勉強の最後は、みんなで一斉にタブレットで、14けた、15けたの数字を書きました。そしてみんなで共有!

大きな数を書きます。

みんなの書いたノートを共有

この子は、3人分のノートを見ていますね。

友だちの書いた大きな数をしっかり読みます。

 共有した後は、友だちの画面を見ながら、大きな数をどんどん読みます。十数名の画面が見られるので、問題は余るぐらいにあります。そして最後は大画面に映してみんなでまた読みました。短い時間でいくつも数を読むことができました。短い時間でしっかり練習ができました。

ショートカット

 みなさんは、ショートカットってご存じですか?

 ショートカットはタブレットやPCで作業をする時に、いろいろなことを簡単に済ませることのできる時短技です。

 タブレットの使用が広がる中、職員間でも時々話題になりますが、そのショートカットを子供たちにもちょっと教えてみました。「へえ~すご~~い!」「魔法だし!」と子供たちの反応は良好。これから少しずつ子供たちに覚えてもらうのもいいですね。

ショートカットはキーを2つ以上一緒に押して使うものです。

今日はアプリの切り替えに使うショートカットをしてみました。

 やってみて、子供たちででもショートカットは十分使いこなせるなと思いました。今回は5・6年生に教えてみましたが、コピー貼り付けのショートカットなどは、4年生が3年生の時に習ったりして使っています。少しずつ広げていこうと思います。次はどんなショートカットがいいかな。

友だちのスピーチにみんなで感想を返そう!

5年生の教室にお邪魔すると、朝の会は1分間スピーチが行われていました。

プレゼンソフトを使って発表します。電子黒板にも、タブレットにも映します。

 自分の伝えたいことを事前にしっかりまとめ、それをもとにスピーチします。

おわった後は、みんなでスピーチの感想をタブレットで入力します。

タイピングも上になってきた5年生。短い時間でしっかり返します。

入力した感想は、発表した本人だけでなく、みんなで共有します。

朝の短い時間ですが、タブレットを使って、全員での交流が出来ています。

 昨年度から一人一台の活用を考えてきて、それも日常生活の中に広がりつつあります。ちょっと工夫で、これまでできなかった活動ができるのもICTを使うよさと言えるでしょう。

考えを比べ合い進めよう(ICTも進んで使って)

【6年生分数×分数】6年生では分数の計算の答えの出し方を、これまでの学習をもとに自分なりに考え、友だちのやり方とも比較しながらまとめていく学習をチャレンジしています。

デジタルノートに、自分の考えを図などと対応させながらまとめていきます

前時までの学習をノートで振り返り、その考えが使えないか考えています。

自分の考えがまとまったら、友だちのノートを参照。自分の考えと比べます

特に見たいノートを並べて表示できるので、その方法で見比べています。

話合いでは、大型ディスプレイを使いながら、わかりやすく説明する工夫をしています

互いの考えを見比べながら、共通する点や違う点を出し合い、計算方法をまとめます。

電子黒板も普通の黒板もしっかり利用しながら、気づきを発表します。

今回は、計算の仕方のまとめを、少し前に学習した文字の式を使ってまとめました。

 写真だけでは見えないところでは、まだまだ発表に迷いながら、「何を言えばいいのかな?」なんて様子も見せながらやっています。そんな時はこちらから声かけして、ちょっと先にす進めるようにします。失敗もしながら自分たちでまとめていく経験を重ねて、学習を上手に進めていけるようになってほしいですね。

町内の先生方と一緒にICTその2

【6月3日】5月20日に町内小中学校の先生にも呼び掛けて、ICTの研修会を行いましたが、その第2回目を行いました。今回は、全部で30名を超える参加で、一応大盛況!でした。今回は、授業で使う「デジタルノート」を実際に使いながら、どのような形で学習に使えるか、また子供たちが協働(共同)で作業を行うにはどのようにしたらいいかなどを研修しました。

今回は、「マッピング」という機能を主に取り上げて、自分の考えを広げていく方法やそれをグループで共有して、話し合う方法、そして同じ1枚のノートの上で一緒に作業を行う方法などを体験しました。

 今回扱った機能を、どう授業の中で活用していくかは、あとは先生方のチャレンジです。それが実際の形になって子供たちとの授業に少しでも生かされていけばいいなと思いました。先生たちも日々ICT活用に向けてがんばっています!

チャレンジICT!の時間

 今年度から朝自習の時間の一コマを、ICT活用の時間として設定しました。仮称で「チャレンジICT」の時間としました。朝の放送で「今日の朝自習はチャレンジICTの時間です」と放送してもらったら、とある6年生が「ICTって何????」と発言してきたので、「これはイカンいかん、きちんと教えんと!」と思いました(;^_^A。

・・・それはさておき、早速今日はそれぞれの学級で、タイピングやドリル学習、楽器アプリなどを使って取り組みができました。特に3年生以上は今後は「チャレンジICT」より「チャレンジタイピング」を中心に行って、タブレットの入力技能を高めていく予定です。

いちごちゃん製作動画第2弾

 前回、投稿した「いちごちゃん製作動画」が「いいね!」が10超えたら、第2弾公開します!と書いていました。以下、前回の投稿ページです。

  リンク → いちごちゃん製作動画その1

 投稿後、しばらく様子を見ましたが、10超える様子もなかったので、あきらめていましたが、ひっさしぶりに見たら、なんと「10」に到達していたので、第2弾公開することにしました~。まったく子供たちの様子とは関係のない、完全に個人的趣味全開の投稿ですが、ホームページ運営をなんとかがんばっているご褒美として許して見てやって下さい(^^;)

 今回は、昨年度図書をたくさん読んだ子どもたちにあげた「多読賞のしおり」用に描いたものです。ビデオにして約1分17秒の大作です!また見て面白かったら、「いいね!」お願いします。

 またいいねが10超えたら、第3弾ありかもです。

 

 

 

 

ICTですぐ共有~友だちの問題を解くのが楽しい!

 4年生では、「わり算の筆算」を勉強中!今日は「3けた÷1けた」の勉強をしました。勉強の後半では、みんなでわり算の問題を作って、タブレットですぐ!共有!!友だちの作った問題を解きました。

 一人二問ずつ作ったので、あわせるとたくさんの問題になりましたが「〇〇さんの問題は解いてしまったよ~」「〇〇さんの問題はムズカシ~」「もう〇問も解けたよ~」と俄然やる気を出して解くことができました。その場で作った問題を一瞬にして、みんなで共有して、実際にとくことができるのはICTならでは、ですね!

町内の先生方と一緒にICT

 週末の夕方の時間、子供たちが下校した後に、今日は先生たちが教室に集まりました。

 本校では定期的のようで不定期に、GIGAスクールに対応すべく「ICT放課後研修会」を行っています。今回は「特別編!」として、町内の他の学校の先生方もお誘いして研修を行いました。毎日の授業の中で使う「授業支援ソフト」の研修を行いました。

 同じ町内であっても、なかなかこうやって集まることはできませんが、今回はそれができた貴重な機会となりました。タブレットを使って子供たちに見せる教材やシートをどのように作るのかを中心に、みんなで学びましたが、これを機に、またICTを活用した授業づくりが一歩進めばと思います。第二回目は6月3日に行う予定です。

・・・今回HP担当は、研修後、他校の先生としばらくお話が出来ました。そして「どんなふうに使っていくとよりよいか」「同じ小学校としてどんなところを共通してやったらいいか(そして、同じ様に中学校に送り出すか)」というのを話せたのがよかったです。タブレットの活用は、一気に一人一台の活用が始まって、まだまだ戸惑いがあるところもあります。そんな中でも、今後も同じ町内の中で悩みを出し合い、一緒に学びながらICTを進めていけたらいいな~と思いました。また、がんばります!

タブレットとノート

3年生では、わり算の勉強中です。

学習も終わりに近づいてきて、九九では答えの出せないわり算に挑んでいます。そこでタブレットとノートを両使いしてタブレットで動かしては、図をノートに書き、みんなでやり方をまとめました。難しいけど、子供たちもがんばってくれています。

 タブレットが学校に導入されたころから「デジタルとアナログの使い分け」という問題がICT活用ではよく議論されています。「タブレットにいろいろ書いてばかりで、ノートには書かなくていいの?」ということです。たしかに、それは問題なんですが、そういうことばかり考えすぎて新しい取組ができないのもどうかな~なんて思ったりします。チャレンジも大事だし!(←担当の個人的考えです)。でも両方使う時はしっかり両方使ってがんばってます!

チャレンジしながら、よりよい使い方を探ります!

ICT活用の方法を考える、実際に使う!

GIGAスクールの開始に伴い、ICT機器(特にタブレット)や周辺ソフトをどう使うかが、日常の話題となっています。職員で行う「校内研修」でも、「ICT活用」は重要な視点となっています。

4年生の研究授業でも、「ICTの効果的な活用」について話し合いをしました。

・導入のアンケートや日常の写真を大型テレビに示しながら具体的なイメージを持たせながら、導入ができたことがよかった。

・最後に「自分たちの学級をどうしたいか」を考えたことを、一度に提示する方法や子どもたちの言葉から頻出する文字を取り打して表示する「テキストマイニング」を活用するのもおもしろそうだ。

 などの意見が出されました。具体的なイメージを持って活用の方法を職員みんなで考えています。

 また写真のように、今年も授業研究会でもICT活用しています。今回はホワイトボードアプリを使って意見を集約、協議に生かしました。教師の日常での活用を広げることも、子供たちとの積極的な活用になるという意識のもと先生たちもがんばってます。

代表委員会もICT

 今日は代表委員会が行われました。今回の議題は「運動会のテーマ決め」でした。詳しい様子はまた別の所でお知らせするとして、代表委員会でもタブレット使いこなしていますよ~。

一人一台タブレットの活用が始まってほぼ1年。子供たちも活用の幅を広げて、使いこなしもしっかりしてきました。代表委員会=会議で使いこなすなんて、大人社会にも負けていません。

昨年タイピングもよく頑張っている子もいましたので、結構タブレットへの入力も大人より上手だったりするかもしれませんね。

情報モラルの授業

5年生では、情報モラルの授業を行いました。

「スマホやタブレットで友だちに自分の写真を送るのはいいのか、悪いのか」ということをしっかり考え、考えたことを出し合い、勉強していました。

「信用できる友だちならだいじょうぶ」「でも、その友だちがその写真をだれかに送ってしまったら」・・・考えればいろいろな側面から考えさせられます。ネット社会の便利さとともに、いろいろなこと(いいことも、悪いことも)が起こり得ることが考えられる中、それに上手に対処しながら、自分で判断し生活していくそんな力を持てるようになることも重要です。最近は「情報技術の利用における適切で責任ある行動の仕方」という意味のデジタルシティズンシップが大切だとも言われます。これからますます加速するであろうデジタルな社会の中で、どのような技能や態度を身に付けていくべきかしっかり考えていきたいです。