学校生活

学校生活26

校外学習です

1年生が生活科「遊び場で遊ぼう」で、高戸海水浴場に行きました。近くに公園らしきものが見当たらないため、すぐそばの海水浴場に行きました。お天気もよく、砂や流木、漂着物などを使って、遊びました。海水浴シーズンではありませんが、海を見に来ている人や、そばで働いている人などにも出会いました。海水浴場に行くということで、泳げると思っていた子もいたとのこと。学校に帰って、靴下がたくさん干されていました。楽しいことがたくさんあったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2年生は町探検で高戸地区を探索しました。統括支所を見学させていただきました。改めて勉強で行くと、聞きたいことがたくさん出てきたようです。

 

 

アメリカの子供たちとの交流

6月18日(木)、6年生が姫戸小学校と合同で、アメリカの子供たちと英語で交流を行いました。

上天草のことを英語で紹介する発表会を兼ねています。

朝から6年生は緊張の面持ちで、直前まで練習をしていました。

実際交流会が始まると、練習してきた成果を出して、プレゼンを使い、英語で伝えることができました。

アメリカの子供たちも、発表をよく聞いてくれ、質問も出してくれました。

聞き取ることができる表現も使ってくれたため、翻訳なしに理解した子もいました。

発表の終わりには、質問をしたい子が直接英語で行い、好きなアニメやキャラクター、日本のことについて尋ねることができました。

アメリカの子供たちは、本校ALTの先生のごきょうだいとそのお友達3人とのことです。

直前に雷が鳴って、停電したので、アクセスを心配しましたが、滞りなく進められてよかったです。

満足感と充実感が溢れた1時間でした。

ご指導いただいた英語専科の先生、ALTの先生、ICT支援員さん、ありがとうございました。

学習に集中

今日は、学習の様子についてお知らせします。梅雨に入り、じめっとした空気の中ですが、少しずつ子供たちは頑張っています。

1年生国語 「つぼみ」文章や写真から、いろいろなつぼみについて調べていきます。

 

 

 

 

 

 

2年生国語   「スイミー」 場面ごとにスイミーがしたことについてノートにまとめます。

 

 

 

 

 

 

3年生国語 単元テスト 頑張っています。

 

 

 

 

 

 

4年生国語 「本は友達」 本の帯やポップを作る準備をします

 

 

 

 

 

 

5年生家庭科 「ゆでる調理でおいしさ発見」ゆでる調理の計画を立てています

 

 

 

 

 

 

6年生国語 「天地の文」文語調で書かれた文章を音読します

 

 

 

 

 

 

学習は集中し、遊び時は思いっきり遊ぶ、メリハリのある生活をしていきたいです。明日は水泳の日。体力をつけてたくさん泳げるといいですね。

読み聞かせと音読タイム

読み聞かせボランティアの皆さんが来校され、本に触れる時間を設けていただきました。複数のクラスで食に関した命をいただく内容の本をご紹介くださいました。普段何気なく食べているものが、命あるものからいただいていることに感謝するいい機会となりました。子供たちの感想も同じような内容が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


読み聞かせの時間の後は、子供たちの音読を聞いていただきました。ご家庭にご協力をお願いしている音読の宿題も、地域の方々に聞いていただくことで、子供たちの意識も変わり、少し緊張しながら読んでいたようです。読み聞かせボランティアさんから「声を大きくする」「一字一字大事に読む」などもっとよくなるアドバイスをもらっていましたので、次に聞いていただくまでの課題となったようです。読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございました。

プールの季節

6月12日(金)プール開きを行いました。事前にみんなでプールの掃除をして、水がたまり、水質が安定するのを待っての今日です。龍ヶ岳中学校の皆さんのご協力もありがとうございました。

1・2年、3・4年。5・6年に分かれてのプール開きでした。水がちょっと冷たく感じる日でしたが、プールに入れる喜びを前面に出して楽しんでいたようです。

命を守ること、自分の力を伸ばすこと、学年そして個人の目標に向かって頑張ってほしいと思います。

各学年の代表の子供の目標です。

「プールの中で泳げるようになりたいです」「鼻をつかまずにもぐれるようになりたいです」「プールの端まで息がもつようになりたいです」「ケガをせずにルールを守って、100m以上泳げるようになりたいです」「100mおよげるようになりたいです」

みんなで学校をつくる

児童総会は、子供たちが組織する会議です。龍ヶ岳小学校は、今年こんな学校になります、もっとよい学校にしますを実現するために、何をしたらよいか話し合う場です。第1回目の子供たちの会議です。

 

 

 

 

 

 

まず、各委員会より今年度の目標や年間計画が報告されました。

 

 

 

 

 

 

SDG'sにも関連させた報告でした。

 

 

 

 

 

 

この報告に対して、子供たちからの感想や質問が出されました。

「健康観察簿を毎日配ってくれてありがとうございます」「鬼ごっこは違うものもやってみたいです」「いつも放送をしてくれてありがとうございます」「本の貸し出しをしてくれてありがとうございます」「放送を遅れずにしてほしいです」「ボランティアの日を増やしてほしいです」などなど

 

 

 

 

 

 

みんなでつくる龍ヶ岳小学校がどのようになるのか、楽しみです。

水害児童引き渡し訓練を行いました

6月10日(水)、大雨を想定した児童引き渡し訓練を行いました。

子供たちは校内放送後、必要な荷物を持って、静かに体育館へ移動します。

 

 

 

 

 

 

小学校にきょうだいのいる中学生も合流します。

 

 

 

 

 

 

お家の方々には、安心メールの到着後、内容を確認していただき、学校までのお迎えを依頼しています。

龍ヶ岳中学校との合同実施ということもあり、混雑を避けるため、ルートを一方通行の形にしました。

交通安全協会の方にもご協力いただきました。

 

 

 

 

 

 

次々とお迎えの車が入ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


車のボンネットに、引き渡しカードをご掲示してくださったので、子供の準備がスムーズにできました。ただ、地区ごとに子供たちが帰る出口を2つにしました。混雑の時はお待たせしてしまいましたが、ご協力いただきありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


昨年よりも短時間で訓練を終えることができました。

訓練が訓練だけで終わればよいのですが、ここ数年の気象が安定しないことで、今後大雨や台風、強風など子供だけの下校が難しい場合は、引き渡し訓練を行わざるをえません。

誰も悲しい思いをしないような行動をすること、自分の命が自分一人のものではないことを子供たちにも繰り返し指導を行っていきます。

これからの本格的な台風シーズンを安全に乗り切ることができるよう、最善の策を講じていきたいと思います。ご協力・ご支援をお願いします。

歯っぴー集会

6月1日〈月)から12日(金)まで校内「歯と口の健康週間」です。

全国は4日から10日です。

この期間に子供たちは、歯科指導や歯っぴーカレンダーの使用など、歯と口の健康に関わる学習をします。

6月8日(月)に、保健委員会による「歯っぴー集会」が行われました。

3つの歯みがきポイント、奥歯と、歯と歯の間を磨く、1本ずつ磨く、寝る前は特に磨く、をという保健委員さんのお知らせを意識して、かくれんぼが上手な虫歯菌を増やさないようにしたいものです。

本校での虫歯ゼロの人は52人(62%)です。健康な歯をおとなになっても保つことができるよう、自分の歯を大切にしたいですね。

安全に注意して

月初めに、PTAによる交通当番を実施しています。

朝のお忙しい時間帯ですが、子供たちの登校の様子や道路の様子を確認できる機会にもなります。

児童民生委員の方々もできるときに登校班の付き添いを、交通安全協会のみなさんは登下校時に車によるパトロールを行っていただいています。

PTAや地域の皆さんの見守りにより、子供たちの安全が守られていることを子供たちも自覚して、自分の命を守るための行動を心がけ、安全に登下校してほしいと思います。

 

税金は必要?

6月3日(水)6年生が「租税教室」を受講しました。

租税教室は、次代を担う児童生徒等が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に行われているものです。

天草法人会から4人の先生が来校されました。

 

 

 

 

 

 

子供たちに税金を知っているかどうか聞くと、税金の種類の名前を知っている子が多かったです。

まず、世界の消費税についての割合を学びました、一番高いのはハンガリーで27%です。

次に、税金が使われているものについて考え、黒板に貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その答え合わせをDVDで確認しました。DVDは、もし税金がなくなったらの世界を描いていました。食い入るように見ている子が多かったです。感想を子供たちに聞いてみてください。

 

 

 

 

 

 

最後に、お金について関心を高めるために、ジュラルミンケースに入った模造の紙幣1億円の重さを体験しました。全員一言、重い!

 

 

 

 

 

 

子供たちの感想です。

「改めて税金がないとみんなの暮らしに影響があると感じたので、税金のことをもっと知りたいと思いました」

身の回りに、お家の方を含め、たくさんの大人が働いて納めた税金によってまかなわれているものがたくさんあると知った6年生です。これからの生活の仕方をどうしていくのか、見守っていきたいと思います。