学校生活

台湾からのお客様

昨日の台風は、風が強く、午前中で授業を終え、下校となりました。関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。大きな事故やケガの報告がありませんでした。

今日は朝から台風対策現状復帰です。いろんなところで助っ人がたくさんです。みんなのために動けるって素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日アップしようとした台湾交流です。台風の影響かうまく掲載ができませんでしたので、本日の掲載です。

6月1日(月)台湾からのお客様が33人訪問されました。前日の準備、当日の朝の掃除など、お客様を迎える準備も大事な取組です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


子供が18人(瑞亭〈ルイティン〉小学校と上林〈シャンリン〉小学校)、大人15人(校長先生3人、教員7人、保護者2人、ガイド2人、通訳2人)が大型バスで到着されました。

 

 

 

 

 

 

本交流は、児童の国際理解と異文化理解の促進を目的として昨年度から上天草市で行われており、昨年はオンライン交流を行っています。

お迎えの式は体育館で行いました。

 

 

 

 

 

 

まず、5年生が歓迎の言葉をジェスチャーをまじえて英語で話しました。たくさん練習していたようで、台湾の子供達も分かったようです。

 

 

 

 

 

 

次に、運動会で行ったソーラン節の踊りを披露しました。「リズムに合っていた」「音と動きがすごかった」など、台湾の子供たちから感想がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、台湾の小学校からのお土産をいただきました。国旗、子供たちの手紙、校長先生が書かれた書、お菓子などたくさんあってびっくりでした。

 

 

 

 

 

 

お迎えの式が終了して、4・5・6年教室に入り、給食を食べました。本校の栄養教諭の先生が悩んで立てられた献立です。「とてもおいしい」「スープがおいしかった」など感想をいただきました。献立は、右の給食コーナーをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食の後は昼休み。台湾の学校には固定遊具がないらしく、ブランコやジャングルジムなど人気でした。高学年はサッカーでより交流を深めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休みの後は掃除。これも台湾にはないとのこと。台湾から一人だけ来ていた3年生の子は、3年生と一緒に掃除をしたようです。

 

 

 

 

 

 

5時間目は、各クラスでの交流。6年生は日本の手遊びやリズム遊び、5年生は折り紙、4年生は英語で交流、それぞれ楽しい時間を過ごせたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滞在時間の3時間はあっという間に終わり。最初は緊張していた両校の子供たちですが、帰る頃には名残惜しそうでした。「ぜひ台湾にも遊びに来てください」とメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

運動会と同時進行で準備を進めてきました。なかなか思うように準備がはかどらなかったこともありましたが、教頭先生、担当の先生を中心にご苦労いただき、当日は学級担任の先生のアイデアで、できる限りのことを行えたと思います。満足そうに帰って行かれる台湾からのお客様のおもてなし、大成功です。このような機会をくださった教育委員会の皆様にも感謝です。