学校生活

税金は必要?

6月3日(水)6年生が「租税教室」を受講しました。

租税教室は、次代を担う児童生徒等が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に行われているものです。

天草法人会から4人の先生が来校されました。

 

 

 

 

 

 

子供たちに税金を知っているかどうか聞くと、税金の種類の名前を知っている子が多かったです。

まず、世界の消費税についての割合を学びました、一番高いのはハンガリーで27%です。

次に、税金が使われているものについて考え、黒板に貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その答え合わせをDVDで確認しました。DVDは、もし税金がなくなったらの世界を描いていました。食い入るように見ている子が多かったです。感想を子供たちに聞いてみてください。

 

 

 

 

 

 

最後に、お金について関心を高めるために、ジュラルミンケースに入った模造の紙幣1億円の重さを体験しました。全員一言、重い!

 

 

 

 

 

 

子供たちの感想です。

「改めて税金がないとみんなの暮らしに影響があると感じたので、税金のことをもっと知りたいと思いました」

身の回りに、お家の方を含め、たくさんの大人が働いて納めた税金によってまかなわれているものがたくさんあると知った6年生です。これからの生活の仕方をどうしていくのか、見守っていきたいと思います。