2026年6月の記事一覧
みんなでつくる「安心して明日も来たくなる学校」〜人権集会〜
本日6月18日の「西っ子タイム」に、体育館で人権集会を行いました。
西小学校では、6月15日から26日までを「人権旬間」と定め、差別に対する認識を深め、人権尊重の精神を育む取組を進めています。今回の集会は、「1年間、安心して頑張れる西小学校を作るための道筋を全校で確認する時間」として実施しました。
集会では、まずウェルビーイング委員会の児童から、今年度の西小人権宣言が発表されました。
「みんなの違いや良さを認め、言動を考え、安心して明日も来たくなる学校」
この宣言には、児童の意見を反映し、「他者理解・寛容な心」「人権を大切にする言動」「安心して過ごせる学校・学級」という3つの重点が込められています。
続いて、各学級がそれぞれの課題を見つめ直して作成した「3箇条」の学級人権宣言を発表しました。どのクラスも、具体的な行動目標として堂々と発表する姿が印象的でした。また、ウェルビーイング委員会からは、友達への素敵な関わりを記録する「ハートフルピアーズ(梨の葉カード)」の紹介もありました。
私(校長)からは、「心遣い」 「思いやり」について話をしました。学校のいろんなところで、子どもたちの「心遣い」や「思いやり」がみえる、そんな学校にできたら素敵だなあと思います。
人権学習は、授業で学んで終わりではありません。今回決めた人権宣言を「飾り」にするのではなく、日々のくらしの中で振り返り、一人一人が輝く西小学校をみんなでつくっていければと考えています。
目を輝かせて! 〜5年生 英語の研究授業〜
本日、5年生の学級で外国語(英語)の研究授業が行われました。 たくさんの先生方が見守る中、子どもたちはいつも以上に集中し、どの子も目を輝かせながら授業に臨んでいました。
先生の英語での問いかけにじっと耳を傾けたり、友だちと積極的に英語でコミュニケーションを図ったりする姿からは、「もっと知りたい!」「伝えたい!」という旺盛な学習意欲が伝わってきました。
真剣かつ、きらきらとした笑顔があふれる、素晴らしい学びの時間となりました。
きらめく演技の裏にある、ひたむきな努力に拍手!
錦町で開催された新体操の大会に、本校の児童が参加しました。私自身、初めて新体操の演技を間近で拝見しましたが、その美しさと迫力に深く胸を打たれました。
音楽が鳴り響く広いフロアに、たった一人(またはチーム)で立ち、堂々と演技を披露する姿は本当に立派でした。指先の細かな動きから、ボールやフープといった手具(しゅぐ)を巧みに操る技術はもちろん、何より印象的だったのは、子どもたちの「表現したい」という強い気持ちです。
失敗を恐れず、最後まで笑顔を絶やさずに踊りきったその姿は、音楽に合わせてフープやボールを操る華やかさの裏にある、子どもたちの並々ならぬ努力の賜物にほかなりません。フロアの上できらきらと輝く子どもたちの姿は、学校で見せる表情とはまた一味違う、頼もしさと大きな成長を感じさせてくれました。素晴らしい感動をありがとうございました。これからの更なる飛躍を応援しています!
先生たちも「学び」の日 〜校内研修がありました〜
本日、放課後の時間を使って「校内研修」を行いました。 低学年・中学年・高学年の各ブロックに分かれ、「どうすれば子どもたちに、より深く、楽しく学んでもらえるか」について、熱心な話し合いが行われました。
日々の授業の課題を出し合ったり、具体的な指導法について意見を交わしたりする先生方の表情は真剣そのもの。お互いの実践から学び合おうとする熱気にあふれていました。
こうした先生方の地道な積み重ねと学びの姿勢こそが、指導力を高め、ひいては「西っ子」たちの学力向上へとつながっていくのだと、改めて確信した時間でした。
子どもたちに負けないよう、先生たちも日々、アップデートを目指して頑張っています!
待ちに待ったプール開き! 笑顔の水しぶき
本日、子どもたちが待ちに待った今年度初めての「プール開き」を行いました。
キラキラと輝くプールを目の前にして、子どもたちの目はワクワクした気持ちでいっぱいの様子でした。 初日の今日は、プールでの約束事や決まりをしっかりと確認した後、静かに水に入りました。「つめたい!」「気持ちいい!」と、嬉しそうな「西っ子」たちの歓声と笑顔が水しぶきとともに広がりました。
水泳学習は、体力を高めるだけでなく、万が一の時に「自分の命を守る」ための大切な学習です。 子どもたち一人一人が自分の目標に向かって、安全に、そして楽しく練習に励むことができるよう、教職員一同、安全管理を徹底して見守ってまいります。
錦町商工会女性部の皆様からいただいた新しい足ふきマットも大活躍です。
保護者の皆様には、毎日の検温や体調管理、水泳用具のご準備など、大変お世話になります。今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。