令和8年度学校生活
感謝を込めて「退所の集い」・あしきた青少年の家を出発
すべての研修プログラムを終え、「あしきた青少年の家」での最後の式典となる「退所の集い」を行いました。
集いでは、代表児童がこの3日間で学んだ成果や成長を振り返るとともに、あたたかくご指導・ご協力いただいた施設職員の皆様へ、全員で深く感謝の気持ちを伝えました。
宿泊学習のスローガンであった「共感・交流・向上」の言葉通り、仲間と励まし合ってペーロン船を漕ぎ切ったこと、力を合わせてテント張りや野外炊事を行ったこと、大自然の中で生き物観察や海水浴を楽しんだことなど、たくさんの体験を通して子どもたちは絆を深め、大きく成長することができました。
親切にサポートしてくださった青少年の家のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
いよいよ思い出が詰まった「あしきた青少年の家」をあとにし、帰路につきます。最後まで安全に気を付けて錦町へ戻ります。
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豊かな自然を満喫!磯観察と海水浴
集団宿泊教室もいよいよ最終日となる3日目を迎えました。芦北の豊かな自然に触れる海洋活動(磯観察・海水浴)を行いました。
磯観察では、岩場に隠れたヤドカリやカニ、小さな魚などの生き物を熱心に探し、「見つけた!」「こんなところにいたよ!」と声を掛け合いながら観察を楽しみました。身近な自然の生態に触れ、新たな発見と学びに目を輝かせていました。
続いて行った海水浴では、波と戯れながら友達と一緒に全力で楽しみ、海ならではの爽快感を味わいました。
大自然の中で思い切り体を動かし、仲間との忘れられない夏の思い出がまた一つ増えました。この後は退所式に向けて準備を進めていきます。
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みんなで協力!テント張りと野外炊事(カレー作り)
ミニ焼杉クラフト体験を終えた後はキャンプ場へ移動し、テント張りと野外炊事(カレー作り)に挑戦しました!
テント張りでは、説明をよく聞きながら班の仲間と協力してシートを広げ、ロープやペグを使ってしっかりと設営しました。自分たちで今夜の拠点を立ち上げたことで、大きな達成感を味わうことができました。
続いてのお楽しみは野外炊事です。かまどで薪を組み火を起こす係、野菜やお肉を切って準備する係など、それぞれが役割に責任を持ち「共感」の精神で作業を進めました。煙に目をこすらせながらも一生懸命火を育て、自分たちの手で作り上げたカレーの味は格別!「今まで食べたカレーで一番おいしい!」と、みんな大満足の表情で笑顔を見せていました。
片付けまでしっかり感謝を込めて行い、仲間との友情と団結力が一層深まる素晴らしい体験となりました。
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思い出を形に!ミニ焼杉クラフト体験
昼食を終えた午後の活動では、創作活動「ミニ焼杉体験」を行いました。
バーナーで表面を焼き、丁寧に磨き上げたツヤのある杉板に、海岸で拾った貝殻や流木などの自然の素材を自由に組み合わせて貼り付けていきました。
子どもたちは「どこに配置しようかな」「流木の形を活かしてみよう!」と試行錯誤しながら、集中して制作に取り組みました。自然の素材が持つ温かみや味わいを感じながら、一人ひとりの個性とアイデアが光る世界にひとつだけの作品を完成させました。
芦北での思い出が詰まった素晴らしいお土産(宝物)ができました。
充実のマリン活動を終えて!お楽しみの昼食タイム
ペーロン船でのマリン活動でしっかりと体を動かした子どもたちは、レストランへ移動して待望の昼食の時間となりました。
本日のメニューは、白ご飯に温かいキツネうどん、香ばしいレンコンのさつま揚げ、そして栄養たっぷりの釜揚げシラスです。
海上で力を合わせてお腹がペコペコだった子どもたちは、一口食べると「美味しい!」と笑顔を見せ、大満足の様子で食を進めていました。しっかり食べてエネルギーを補給し、充実した体験の余韻とともに会話も弾んでいました。
この後は、午後の活動に向けて準備を進めていきます。最後まで安全に気を配りながら、実りある集団宿泊教室にしていきます。